親が離婚していたら私も離婚しやすいの?
「当然、共同育児・家事分担!」
「妻になってくれる人に家事を任せたい」
「夫婦でお互いにお互いの夢を支え合いたい」
「うちは親が離婚してるから、私も離婚するのかな」
などなど、結婚観は個々によって様々。
前向きなイメージは前に進む活力になりますが、後ろ向きなイメージやこうしなければ!こうなってはいけない!という義務感に囚われると、望む結婚に近づけるのかと不安になったりするかもしれません。
そして、どんなイメージを描いていても、あなたが幸せになることはできます!
その前にそもそも、結婚観ってどこから来ているのでしょう?
以下に、結婚観の形成に関わると言われている要因をまとめます。
結婚観について
1.家庭環境と親の影響
親の結婚観や家庭環境は、子供の結婚観に大きな影響を与えることがあります。親の離婚や不幸な結婚生活を目撃した場合、その影響を受けて結婚に対する不安や懐疑的な考えを持つことがあります。そして、逆に幸福な家庭環境や健全な結婚生活を経験した場合、結婚に対するポジティブなイメージを持つことが多いです。
2.周囲の影響と社会的な価値観
周囲の人々や社会の価値観も結婚観に影響を与えます。友人や家族、メディア、文化などから受ける影響は大きく、結婚に対する期待や理想、そしてリアリティに影響を与えます。例えば、周囲に幸福な結婚生活を送る夫婦が多い場合、結婚に対するポジティブなイメージを持ちやすくなります。
3.個人の経験と成長
自身の経験や成長によっても結婚観を形成します。過去の恋愛経験や自己成長の過程で得た知識や洞察が、結婚に対する考え方や価値観に影響を与えます。また、自己理解や自己受容の過程で、自分自身の結婚に対する欲求やニーズをより明確に認識することがあります。
4.まとめ
結婚観は個々の人によって異なります。親が離婚していたり、周囲の夫婦が幸せそうに見えなくても、結婚に対する欲求や希望を持つことは自然なことです。結婚したいという気持ちや幸せになりたいという願望がある限り、結婚が可能であり、幸せな結婚生活を築くこともできます。
結婚観に左右されることもありますが、自分自身の価値観やニーズをよく理解し、自己受容や自己成長を通じて自分自身の人生を築くことが大切です。
結婚に対する考え方や期待は人それぞれであり、他人の結婚観に左右されることなく、自分自身の幸せを追求することが重要です。
結婚にはリスクや課題も存在しますが、自己理解や相手とのコミュニケーション、努力や妥協も併せ持てば、幸せな結婚生活を築くことは十分可能です。
2人で生きていくことを決めたら、あとは常にすり合わせです。
自分の考えですら、以前言っていたことと今で違うこともあります。
毎日、自分の経験から学んだり、他の人が話していることから学んだり、ネットや耳にする情報から学んだり、常にアップデートされています。
結婚観についても、それ以外についてもしかり。
それを話さなければパートナーは分かりません。
ただですら他人同士、自分と全く同じであるはずがないのに、アップデートされているのですから、伝え合わなければ、お互いに分かり合えて信頼し続けるのは難しいのです。
そして、新しい相手の一面を知れた時には嬉しかったりしますし、相手にも今の自分を知ってもらえている体験は、安心に繋がります。
自分にとって理想の結婚観が、相手も望むものかは分かりませんが、
どちらかが合わせたり、2人にとってどうするのが良いのかを新しく探り合ったりすることも楽しい作業です。
シェアハピでは、パートナー同士のコミュニケーションを大切に考えています。
どんな風にコミュニケーションしたらいいのかを、実践を通して掴んでいきます。
それはきっと、結婚のパートナー以外の、家族、友人、職場の人たちとのコミュケーションにも生きてくると思います。
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東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

