人を好きになったことがなくても結婚できる?
こんにちは。
人を好きになる気持ちを体験したこと、ありますか?
私は、小学生の頃に初めて体験しました。
似て非なる、愛する気持ちを体験したのは30才頃でした。
でも、好きになるも、愛するも、答え合わせをしたことがあるわけではないので、他の人が体験している感覚と同じなのかは、分かりません。
ある時に感じた感情に、自分で「これが人を好きになった感じ」とラベリングしただけかもしれません。
もしかしたら、本当に好きになる気持ちを知っているのか?本当に?と聞かれると…本当は違うのかもしれません。
それが定かでなくても、私は結婚しました。
そして、今まで人を好きになったことがなくても、結婚はできます!
人を好きになった経験がないということは、自分の感情や関心が他人に向かっていないという事を意味しますが、結婚には必ずしもそれが必要とされるわけではありません。
結婚は個々の人にとって異なる道のりであり、人それぞれが異なる経験や価値観を持っているものです。
以下に、結婚できる可能性について考えるためのポイントをまとめます。
人を好きになったことがなくても結婚できる可能性について考えるためのポイント
1.これから異なる経験をするかもしれない
人を好きになった経験がなくても、将来的にその経験が訪れる可能性があります。人間関係や出会いの中で、新たな感情や経験を得ることができるかもしれません。
2.結婚の動機は自由でいい
結婚に対する動機や希望は人それぞれです。結婚には愛情や感情だけではなく、パートナーシップや共同生活を築くための理想的な考えも重要です。自分が結婚したいと思う理由や目的を明確にし、それに向かって行動することが大切です。
3.パートナーシップの価値観は人それぞれ
結婚は単なる恋愛だけでなく、パートナーシップや共同生活を築くことも重要です。相手との信頼関係やコミュニケーション、お互いのサポートや尊重が結婚生活を支える要素となります。自分が求める理想のパートナーシップについて考え、それに基づいて相手を選ぶことが重要です。
4.自己成長と理解によって見え方が変わりうる
自分自身を理解し、成長する過程で、他人との関係や結婚に対する考え方も変化することがあります。自己成長や自己理解を通じて、結婚に対する考え方や価値観をより明確にしていくことが重要です。
5.まとめ
結婚に対する考え方や価値観は個々の人によって異なります。人を好きになった経験がなくても、結婚に向けての準備や成長は可能です。自分自身の感情や希望をよく理解し、自分の人生における結婚の役割や意義を考えることで、将来的に結婚生活を築くことができるでしょう。
人を好きになったことがあってもなくても大丈夫。
それは重要なことではないです。
でも、どうして自分は結婚したいのか目的を明確に持つことは、結婚を近づけてくれそうです。
そして、好きな気持ちだけでなく、人と一緒にいる時の色々な感情の揺らぎや、葛藤や、もがきなどなど、何でも感じてみようとしてみるのもよいかもしれません。
ただ感じるだけ。
家族や友達を想う気持ち、よく顔を合わせる人を見かけた時の不思議な安心感、いつの間にか芽生えた信頼感、この人といると温かい気持ちになれる・優しい気持ちになれるなどなど、人に対して抱く感情にもいろいろありますし、あなたが人と一緒にいる時に心地良いと思える感覚を掴むことも、パートナーを選ぶ時に役立つと思います。
あなたが望む結婚が手に入ることを応援します。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

