婚活でも駆け引きってした方がいいの?
婚活中は色々な悩みが自然と湧いてくるものですよね。
駆け引きを有効に使った方がいいのだろうか?という考えもその一つだと思います。
恋愛においては、駆け引きがスパイスになったり、相手の気を引くことに役立ったりすることがありますが、結婚を意識している相手に対しても駆け引きをした方がいいのでしょうか?
ずばり、結婚相談所で交際している相手と良好な関係を築いている場合、駆け引きをする必要性は通常はありません。
なぜなら、結婚相談所に登録している多くの人々は真剣に結婚を考えており、お互いの目的が明確であることが期待されるからです。
駆け引きは、通常は不確実な関係や利益を追求する場合に使用されるものであり、信頼関係や相互理解を築いている関係では適切ではありません。
もしも駆け引きをする場合でも、相手を尊重し、偽りや不誠実さを避けることが重要です。
偽りやゲームをすることで相手を惑わすのではなく、自分自身や相手の真実を伝えることで、より健全な関係を築くことができます。
相手の感情や意見を十分に考慮し、相手が不快に感じない方法で行うことが重要です。
駆け引きを通じて相手を傷つけることや関係を損なうことがないよう、注意深く行動することが必要です。
駆け引きは、相手の意識を操ったり、自分の利益を最大化しようとする行動を指します。
真剣に結婚を考えている場合やお互いの関係が安定している場合に駆け引きを行う必要性は低いですが、無意識に行われる場合もありますので、以下にいくつかの例を挙げます。
駆け引きの例
1.情報の隠蔽
自分の過去や本心を隠したり、相手に知らせたくない情報を伝えないようにすることが駆け引きになります。例えば、経済的な問題や家族の問題を隠したりすることがあります。
2.感情の抑制
自分の本当の感情を隠し、相手の期待に合わせたり、相手の気を悪くしないように振る舞うことも駆け引きの一種です。
例えば、怒りや不満を抑え、常に笑顔でいてしまうことがあります。
3.意図的な行動の演技
相手の期待に合わせて意図的に行動することも駆け引きになります。
自分の本当の興味や関心とは異なる行動や興味を演じることがあります。
4.時間の引き延ばし
自分の本当の意図を隠し、相手の期待に沿うように行動するために、時間を引き伸ばすことも駆け引きになります。
例えば、結婚の決断を先延ばしにすることがあります。
5.まとめ
これらの行動は、相手に対する不誠実さや不信感を生む可能性があります。
真剣に結婚を考えている場合やお互いの関係が安定している場合、相手とのコミュニケーションを通じて素直に自分の気持ちや考えを伝え、お互いの信頼関係を深めることが重要です。
無意識に駆け引きを行っているか心配な場合は、自分の行動や言動を振り返り、相手との関係を良好に保つために努力することが大切です。
何だか相手との関係がギクシャクしているなと気になり振り返った時に、自分の言動が駆け引きだったかもしれないと気づいたら…
そのことを正直にコミュニケーションしてみましょう。
あなたと同じくらい誠実に向き合ってくれているパートナーであれば、受け止めてくれます。
分かってはいるんだけど…または気づかないうちに、つい癖で言ってしまう、ついやってしまうことも、あると思います。
そんな時も、やってしまったと気づいた時にコミュニケーションしましょう。
これこそ関係性の育みです。
人間みんなが違っていて、違った考えを持ち、違った言動をし、うまく行く時もあればうまくいかない事もあります。
特に、うまくいかなかった時や、こんな事するはずじゃなかったのに、という時は正直になることが難しかったりしますが、相手を信頼してコミュニケーションする事が信頼関係を深めるきっかけになります。
駆け引きは必要ないですが、もししてしまった時にも、そこから相手とのコミュニケーションと理解を深めていってくださいね。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

