コロナ禍を経た私たちの婚活に必要なことは?
2020年に日本で新型コロナウイルスの感染が確認されてから約4年。
最近では、街中でマスクをしている人が少なくなりました。
さて、コロナ前と今の婚活は、同じままでいいのでしょうか?
コロナ禍が婚活や結婚に与えた影響は、
- 対面での婚活の機会が少なくなった(以前より少ないが、ないわけではない)
- オンライン婚活や仮想デートが一般的になった(マッチングアプリやVR仮想空間など)
- 経済的な不安やストレスが増加し、結婚やパートナーシップに対する意識や優先順位が変化した(低くなった)
- 社会的孤立や精神的な影響
などがあります。
大きくまとめると、出会える機会の変化と、結婚に向かう意識の変化。
そしてどうやら、オンライン上でのコミュニケーション能力があると、婚活においては有利なようです。
そこで以下に、リアルなコミュニケーションとの違いと、うまくいくためのポイントをまとめます。
オンライン上でのコミュニケーションの要素と、うまくいくためのポイント
1.言葉だけでのコミュニケーション
オンライン上では、文字や音声、ビデオ通話などを通じてコミュニケーションを行います。リアルなコミュニケーションと比べると、身振り手振りや表情などの非言語コミュニケーションが制限されるため、言葉だけで相手との意思疎通を図る能力が重要です。
2.リアルタイムでの反応
オンライン上では、リアルタイムでの反応が制限されることがあります。
通信の遅延やテキストチャットの場合は相手の反応がすぐにはわからないため、適切なタイミングでメッセージを送る能力や、相手の反応を推測する能力が必要です。
3.デジタルツールの活用
オンライン上でのコミュニケーションでは、さまざまなデジタルツールを活用することがあります。
例えば、ビデオ通話やチャットツール、オンラインホワイトボードなどがあります。
これらのツールを適切に活用し、効果的なコミュニケーションを行う能力が求められます。
4.コミュニケーションの明瞭さと適切さ
オンライン上では、相手が文字や音声だけで情報を得るため、コミュニケーションの明瞭さと適切さが重要です。
言葉の選び方や表現の仕方に注意を払い、相手が理解しやすいように工夫する必要があります。
~うまくいくためのポイント~
1.明瞭さと適切さを重視する
コミュニケーションは明瞭かつ適切に行うことが重要です。
相手が理解しやすいように言葉を選び、相手の感情や状況に配慮することが大切です。
2.アクティブリスニング
相手の発言に注意を払い、理解しようとする姿勢が重要です。
相手の意見や感情に共感し、適切なフィードバックを送ることで、コミュニケーションの質を高めることができます。
3.適切なツールの選択
目的や状況に応じて適切なコミュニケーションツールを選択することが重要です。
ビデオ通話、音声通話、チャットなど、それぞれのメリットやデメリットを考慮して使い分けることが効果的です*)。
4.相手の反応を推測する能力
オンライン上では、相手の反応が直接見えないため、相手の感情や反応を推測する能力が求められます。
相手の言葉や表情、トーンなどから情報を読み取り、適切な対応をすることが重要です。
現在の婚活ではやはり、オンラインコミュニケーションは必須です。
当結婚相談所でご活動いただきますと、お見合いの段階までは仲人と、交際が始まったらパートナーともオンラインコミュニケーションが始まります。
ちょっとした連絡を取る時にも、メールやLINEがいいのか、電話がいいのか、迷うことがあるかもしれませんね。
悩んだらすぐに仲人に連絡して下さい。
仲人とのやり取りでは、何をしても失敗にはなりません。
例えば、アスリートの練習では様々なシチュエーションを想定してあえて際どい、本番での失敗に繋がらないための練習を積んだりしますが、仲人とのコミュニケーションでも同様に何でもトライしてください。
あなたの特性と状況を理解した仲人が、あなたの視野からは隠されている、あなたに適したアドバイスもいたします。
アスリートとコーチがタッグを組んで勝利を手にするように、あなたと仲人のタッグで結婚を手にしましょう。
そしてオンラインコミュニケーションの他に、出会う機会と結婚に向かう意識の変化に対しても、結婚相談所がお役に立てます。
当結婚相談所は、全国の50,000人以上の結婚相談所に登録している方から、理想なお相手を探すことができます。
そして、あなたも全国の方から選ばれる機会なのです!
そして意識の変化については、
そんな時こそパートナーを作り、経済的な安定や将来への不安に対する計画を共有することや、自己成長や相手への理解を深めることが重要だと言われたりもします。
よりパートナーシップが重要ですと、結婚を後押しする一言を言われがちです。
意識の変化について私が考えるのは、
「コロナ前ほど結婚意欲がない」「いつか結婚できたらとは思うが今はそれほど熱心に動く気がしない…」
もしかしたら、それはあなたの本心ではなく、コロナ禍を乗り越えたことで身についてしまった、人と関わらなくても生きていける孤立感の中にいる時のサインかもしれないということです。
動くタイミングは個人が決めてよいと思いますし、おざなりに婚活をするよりは、婚活ではなく本当にしたいことをした方がよいかもしれません。
ただ、動くタイミングの決め方が、コロナ禍という社会によって作られた孤立感由来というのは、気付かぬ間に流されているだけなのかもしれません。
孤立感に惑わされずに、本当に結婚がしたいなら、今動いてもよいと思います。
本心と、この瞬間の感情がマッチしない時は、混乱しがちだと思います。
こんな時も、ぜひ結婚相談所にご相談下さい。
100%やる気です!という時でない時も人生にはありますので、そんな時にも一緒に時を進める人(仲人)がいる経験が、「人と生きるとはこういうことか」「人と分かち合うとはこういうことか」を体験できるチャンスです。
シェアハピでは、オンライン婚活も、リアル婚活も、どちらもサポートします。
オンラインコミュニケーションはハードルが高いと思った人も、コミュニケーションを仲人と一緒に練習しながら婚活ができます。
あなたに合った方法で、欲しい結婚を手に入れましょう。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子
*)ビデオ通話、音声通話、チャットの、それぞれのメリットやデメリット
ビデオ通話
〈メリット〉
- リアルな対面に近く、相手の表情や身振り手振りを見ながら会話ができる。
- 視覚的な情報を得やすく、コミュニケーションの深さや質を向上させることができる。
- 遠距離交際など、距離があっても対面のようなコミュニケーションができる。
〈デメリット〉
- インターネット接続やカメラの品質に左右され、接続が不安定だったり画質が悪かったりすることがある。
- 音声通話よりも帯域幅を多く消費するため、通信費用が高くつく場合がある。
音声通話
〈メリット〉
- ビデオ通話よりも帯域幅を節約できるため、インターネット接続の安定性が向上しやすい。
- テキストチャットよりもリアルタイムなコミュニケーションが可能であり、相手の声や感情を直接聞くことができる。
〈デメリット〉
- 相手の表情や身振り手振りを見ることができないため、情報が制限される場合がある。
- テキストチャットよりも言葉や表現を慎重に選ぶことや整理して伝えることが難しい場合がある。
チャット
〈メリット〉
- 相手とタイミングを合わせなくても行え、やり取りが簡単で迅速に行える。
- ビデオ通話や音声通話よりも静かで、周囲の環境に左右されにくい。
- 会話の内容を記録しやすいため、後から確認したり参照したりすることができる。
〈デメリット〉
- 相手の表情や声が見えないため、コミュニケーションの深さやニュアンスが制限される場合がある。
- 文字だけでコミュニケーションを行うため、誤解や意思疎通の不足が生じる可能性がある。

