再婚したいけど…。
多様化の社会の一つとして、離婚も自由に選べるようになっている昨今。
リクルートブライダル総研によると、
2016年の調査で最も多い離婚理由は「価値観の違い」。
男性と比較し女性は「育児の非協力」「借金」「家事の非協力」の割合が高く、差が大きいそうです。
どんな理由で離婚していても、これからまた結婚することは可能です。
でも、本当に再婚できるのか?
次の結婚ではお互いに幸せになれるの?
やはり無理なのではないか?
など悶々と考えてしまう人もいるかもしれません。
欲しい未来にブレーキをかけてしまうこともあるものですし、経験が役に立つこともあれば、慎重になることもあると思います。
再婚では、婚活に向かうために気を付けるとよいことがあります。
以下に初婚との違いをまとめますね。
再婚時の婚活の考慮点
1.婚活に向かう意識の違い
初婚の場合は、純粋なパートナーシップや家族を築く意欲が強調され、ロマンチックな期待を重視することが多いですが、
再婚の場合は過去の経験から学び、より成熟した関係を求める傾向があります。
再婚を希望される方は、過去の関係から得た教訓や自己のニーズを明確にし、新しいパートナーシップにおいてそれらを反映させることが重要です。
2.婚活の方法の違い
再婚を希望する方は、より現実的かつ効果的な婚活の方法を選択する傾向があります。
これは、再婚やパートナーシップに関する経験から、自己のニーズや相手に求める条件が明確になっているためです。
オンライン婚活アプリや結婚相談所の利用、趣味や興味を共有するグループ活動への参加など、どの方法であれ、仕事や子育ての責任を全うしながら自身のニーズに合った方法を選ぶことが大切です。
3.婚活の相手の違い
初婚の場合はより理想的なパートナーシップを求める傾向がありますが、再婚希望の方は過去の経験から学んだ教訓のもとに、より適切な相手を選ぶ傾向があります。
過去の婚活や関係から得た教訓を生かし、自己のニーズや価値観と合致する相手を見極めることが重要です。
また、再婚希望者同士でも、ある程度の共通点や理解があるかを確認することも重要です。
4.婚活で気をつけなければならないこと
再婚を希望する場合、過去の経験や失敗したことがあればそこから学び、したくない思いを繰り返さないことが重要です。
自己成長や癒しのプロセスを経て、新しい関係に前向きに取り組むことが必要です。
またそうは言っても、過去の経験に囚われすぎず、新しいパートナーシップにオープンであり、信頼関係を築くことも重要です。
5.まとめ
再婚を希望する場合、初婚の時と同じように行動していても結果が出ない可能性があります。
しかし、過去の経験から得た教訓や成熟した視点を活かし、適切な婚活の方法を選択し、自己成長を促進することで、再婚の可能性は十分にあります。
難しい過程かもしれませんが、新しい幸せな関係を見つけるために、前向きな姿勢で婚活に取り組んでください。
自己愛や自己理解を深め、真のパートナーシップを見つけるための旅を楽しんでください。
離婚は失敗ではありません。
一つの経験、あなたの人生の一つの過程です。
そして、これから出会うパートナー候補は過去のパートナーとは違う人。
でも、あなたが選ぶ人は、以前のパートナーと似ている部分を持っている人かもしれません。
だからと言ってパートナーとして相応しくないということではありませんし、たくさん会話して違うところ探しをしてみると、その人がどんな人なのかがどんどん見えてきて、お互いがオープンになり、そして少しずつ近づいて行けると思います。
また、ぜひ仲人を大いに活用して、ご自身1人の視点だったら選ばないような人とも会ってみるのもお勧めです。
何を隠そう私も私の夫も、初婚同士ではありましたが、お互いの好みのタイプとは全く違うタイプでした。
私にとって彼は、外見も年齢も(交際直前まで年齢を知りませんでした)職業も居住地も、理想ではなかったです。
でも、「彼ではないけど、彼の持ってる〇〇なところを持ってる人を探そう」と、1つだけ惹かれるポイントがありました(笑)
その1つのポイントが私にとっては重要だったみたいです。
そしてその時に彼に向きあうことができたおかげで、今は唯一無二のパートナーシップを築いています。
あなたもこれから新しく、たった1人のパートナーを自身で見つけたら、あなたが本当に求めているものに気づくかもしれません。
そしてもちろんそれに限らず、相手を選ぶ理由は人それぞれです。
あなただけの婚活を楽しんでくださいね。
よかったら、再婚のお手伝いをさせてください!
ご連絡お待ちしています。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

