結婚

仕事が充実しています。このまま仕事を続けながら結婚できる?

tokyoshinagawamarriage

今や性別に関係なく仕事をし、キャリアを積むかどうかも自分次第、働く場所も自宅から海外まで選択肢が大きく広がる時代になりました。

仕事が充実していて今後の展望を持っている、そんな最中に結婚しても生活は破綻しないだろうか?と心配になることがあるかもしれません。

大丈夫、仕事で社会や人に貢献しているあなたは、パートナーを幸せにすることができます。

では仕事でのキャリアも積みつつ、希望した結婚生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか?

また、まだまだ家庭における家事の分担には性差があるのが現状ですが、

異性婚においてそんな女性と結婚するには、男性はどんなことがサポートできるとよいでしょうか?

以下にまとめます。

仕事を発展させながら婚活するには

仕事が充実していることや結婚願望があることは、結婚において一般的な要素です。

結婚には個々の人やカップルの状況によって様々な要素が関わってきますが、仕事が充実していることや自立していることは、結婚生活においてプラスに働くことがあります。

性別によって結婚へのアプローチや社会的な期待は異なることがありますが、現代社会では性別に関係なく、自立していることや仕事に対する情熱を持っていることはポジティブに受け止められることが増えています。

結婚に求められる要素は、性別に関わらず、お互いの尊重や支え合い、コミュニケーション能力、共通の価値観などが重要です。

また、仕事を人生で重要なものとしているパートナー同士が結婚生活をうまく築くことは可能ですが、その際にはお互いの価値観や目標に対する理解や配慮が必要です。

時間やエネルギーの配分に関するコミュニケーションや、仕事と家庭の両立についての協力体制が築ければ、結婚生活は充実したものになるでしょう。

結婚をして得られるものについてリクルートブライダル総研が、「夫婦関係調査2017」にて、20代~60代の既婚者に、「結婚による生活の変化」について調査した抜粋です。

【結婚による生活の変化(20代~60代既婚者/あてはまる・ややあてはまる 計)】

・家事の負担が増える 全体:55.4%/男性 39.1%/女性 70.4%(男性‐女性:-31.3pt)

・仕事に打ち込める 全体:35.8%/男性 47.7%/女性 24.7%(同:23.0pt)

リクルート ブライダル総研「夫婦関係調査2017」

これを見ると、結婚すると女性は男性より家事の負担が増え、女性は男性よりも仕事に打ち込めていると答えている人が少ないのが現状です。

そこで次に、女性が仕事と家庭を両立しやすくなる結婚生活のためには、男性はどんなサポートを提供すればよいのか、心構えやスタンスについてまとめます。

男性がキャリアを積んでいる彼女のためにできることは

1.理解と尊重

彼女の仕事に対する情熱や目標を理解し、尊重することが重要です。
彼女のキャリアに対するサポートは、彼女の自己成長や幸福感につながります。

2.協力と励まし

彼女の仕事に関連する負担やストレスを共有し、励まし合うことが大切です。
彼女が忙しいときには家事や育児をサポートし、彼女が安心して仕事に集中できる環境を提供しましょう。

3.バランスの支援

彼女が仕事とプライベートのバランスを取りやすいように、共同でスケジュールを立てたり、家事や育児の負担を分担したりすることが大切です。

4.聴くことと共感

彼女の仕事での成果や悩みを聞き、共感し、彼女の感情を受け止めることが重要です。
彼女が話したいときには、積極的に耳を傾けましょう。

5.成長の促進

彼女のキャリアの成長を促進するために、必要なリソースやサポートを提供し、彼女が新しいチャレンジに取り組む機会を与えましょう。

生き物ですので性別によって得意不得意があったり、

個人の能力差はあるものですが、

性別を問わず、相手の仕事を理解し未来を見据えたコミュニケーションができることは、結婚に繋がる大切な要素になります。

結婚が何かを諦める上でのものではなく、人生で叶えたいことを叶えるカップルとして輝いていただきたいと思っています。

お互いがしたいことをするだけではなく、相手は何をしたいのか、それができているのか、目を配りコミュニケーションし一人だったらしないことをする二人の生活が、お互いを成長させてくれるでしょう。

結婚すると、人生の主人公が二人になります。

お互いを輝かせる結婚生活にしてくださいね!

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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