忘れられない人がいます。それでも結婚していいですか?
私たちはこれまでたくさんの人に出会い人生を進んできました。
誰しも恋愛でも恋愛以外でも、素敵だと思った人は何人かはいるのではないかと思います。
その中で、もう叶わないけれどどうしても思い続けている人がいたり、どうしてもその人と新しく出会う人を比べてしまうなど、婚活に前向きに行動していることを妨げられるような体験をしている人もいるのではないでしょうか。
結婚したい、でも、忘れられない人がいるままでよいのだろうか?
相手に失礼ではないのか?
と、悩まれている人もいるかもしれません。
結論は、
結婚は相手との強い絆や信頼に基づくものであるため、結婚に影響を与える可能性があります。
その相手が過去のパートナーである場合や、一度会ったことのある未練のある相手である場合は、過去の感情や未練が、現在のパートナーとの関係性を揺るがすことがあります。
今のまま結婚に進むこともできますが、パートナーとのよりよい関係性の構築のためには、以下のポイントに注意してみてください。
忘れられない人がいる中での婚活・結婚の注意点
1.感情を正直に受け入れる
忘れられない人に対する感情を否定せず、受け入れることが大切です。
その感情がなぜあるのかを理解し、自分の気持ちに向き合うことが必要です。
その感情が消えなくても、その感情があることをあなたが認識していると、振り回されることを少なくできます。
2.現在の関係と比較する
忘れられない人との関係を現在のパートナーシップと比較し、どちらがより健全で幸福をもたらすかを考えることが重要です。
現在のパートナーシップが真の幸福や満足をもたらす可能性が高いかどうかを考えましょう。
ただ過去の人を忘れるための相手になっていないかも見極めてください。
3.将来の見通しを考える
忘れられない人との関係が、将来の結婚生活に影響を与える可能性があるかどうかを考えることが重要です。
その感情が結婚生活に影響を与える可能性がある場合、それをどのように扱うかを考える必要があります。
4.相手とオープンにコミュニケーションする
もしパートナーとの間で忘れられない人について話し合う場合は、オープンで率直なコミュニケーションが不可欠です。
お互いの気持ちや懸念を理解し合うことが大切です。
5.まとめ
最終的には、自分自身と向き合い、真の幸福と満足を追求することが重要です。
忘れられない人に対する感情が、今後の結婚生活に影響を与える可能性がある場合は、その感情と向き合う方法や、パートナーとの関係を強化する方法を探ることが重要です。
参考になれば
これらをお試しになってみてください。
そして、忘れられない人がいる、それでも結婚したいと思える人に出会えている。
それは、過去の人ではなく目の前の人との未来が開けてきているよい兆しだと思います。
墓場まで持っていくもよし、パートナーに素直に話すもよし。
どちらもありだと思います。
話さずに時々一人で懐かしむのもありでしょうし、もしかしたらパートナーと話すことで、頑なに忘れられなかった感情がほどけて、目の前のパートナーとより近づけるかもしれません。
あなたはどうしたいですか?
おひとりでは決められない時には、ご相談ください。
そして、現在のパートナーとの関係をより強くできるように、話したり、一緒に過ごしたり、一緒に活動したりと、お互いを知り合うことにもう一歩、二歩、三歩と歩み寄ることにチャレンジしてみてください。
あなたが望む結婚生活を応援しています!
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

