相手にリードしてもらいたい
交際自体は良い関係を築けているが、できれば主導権は相手に任せたいという方、男女ともにいらっしゃるのではないでしょうか?
相手と結婚したい、でも、プロポーズは相手からしてもらいたい、など。
以前は一般的には男性からプロポーズしたり、重要なことの最終決定権は男性にとも言われていたが、ジェンダーフリーの昨今なので責任は男性だけにかかるものではないとは分かっている。
しかし、平等とか関係なく、男性にリードして欲しい、女性にリードしてもらえるとありがたいなど、個人的な考えは様々あると思います。
どうしても主導権を自分が握るのが苦手で相手に任せたい場合は、どうするのが良いでしょうか?
男性の場合の例をまとめます。
相手の女性にリードしてもらいたい人へのアドバイス
交際中のパートナーと関係性を深める段階では、
お互いが気持ちを正直に伝え合うことが、良い関係を築く上で重要です。
ですので、相手に自分の感じていることや希望を伝えることは悪いことではありません。
ただし、その際には相手の立場や感情を考慮することが大切です。
お相手の女性にリードしてもらいたいという気持ちを伝えるのは全くもって適切ですが、その際には彼女の意見や感情にも十分な配慮を払いましょう。
任されて嬉しい人もいれば、困惑する人もいます。
主導権というのは、
物事の決定権はそうですが、家庭内の役割について指すこともあると思います。
結婚パートナーに求める家庭内の役割については、個々の価値観や希望によって異なり、男女平等が進む現代でも、伝統的な家庭の役割分担を選ぶことは、自由な選択肢の一つです。
ただし、お互いの期待や役割分担について十分にコミュニケーションをとることが重要です。
相手がこのような役割分担に同意するかどうか、またそのような役割分担が家庭内での関係や子育てにどのような影響を及ぼすかを理解し合うことが必要です。
現代では、
仕事でも家庭でもリーダーシップを発揮することができる女性が増えています。
そのような女性と出会う可能性もありますし、それを尊重し受け入れることができれば、素晴らしいパートナーシップを築くことができるでしょう。
もちろん、仕事の立場に関係なく、家庭や人間関係でリーダーシップを発揮する女性もいます。
また、
少しずつでも男性のあなたがリードするように努力するのも良いアプローチです。
リードすることが苦手な場合でも、少しずつ経験を積みながら、自信を付けていくことができます。
相手とのコミュニケーションを大切にし、お互いのペースや好みに合わせながら進めていくことが大切です。
最終的には、
お互いが幸せな関係を築くために、お互いの考えや希望を尊重し合うことが大切です。
お互いが幸せになるために、適切なコミュニケーションを通じてお互いの期待や希望を理解し、良いバランスを見つけることが重要です。
交際の段階、特に本交際では、現実的な未来を描くための会話は重要です。
あなたの人生の非日常なロマンスではなく、現実的なパートナーシップを築けるかどうか。
関係性や未来についてイメージしている、あなたにとって大切なことを伝え合うことが必要です。
プロポーズの場合でも、相手から期待されていることを感じながらも相手からするように仕向けるよりは、相手にあなたからして欲しい、あなたからされたいと思っていることを言葉で伝えた方が良いでしょう。
自分が相手に操られていると感じさせることは、不信感に繋がり、結婚パートナーにおいてはお勧めしません。
まとめたのは男性の場合でしたが、女性でも同様に、この人は引っ張ってくれるだろうと期待して思っているだけでなく、任せたいことを言葉で伝えた方が誤解が少ないです。
主導権が男性、女性、どっちでも良い、どれもありです。
刷り込まれたジェンダー特性や、自分が表現したい振る舞いなどはそれぞれあると思いますが、性別に関係なく分かち合って理解しあって、関係を深めてみてください。
あなたが望む関係性を育んでくださいね。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

