お見合い

離婚していることは有利?不利?

tokyoshinagawamarriage

現在では離婚は珍しいことではありません。

そしてその捉え方は、

「人生経験が豊富」
「失敗」
「できればすべきではない」

など、様々ありそうです。

離婚経験があり再び結婚したい場合は、それは有利になるでしょうか?不利でしょうか?

それぞれになりうる点についてまとめましたので、参考にされてください。

再婚を考えている際の有利や不利に思われる点

有利な点

1.経験から学んだこと

・過去の結婚経験から、何が重要か、何がうまくいかなかったかを理解しているため、新しいパートナーシップをより良く築くための知識やスキルが身についています。

・コミュニケーションや問題解決の方法を改善する機会があったことをアピールできます。

2.現実的な期待

・結婚生活の現実を理解しているため、過度な期待を持たずに現実的な視点で新しい関係を築くことができます。

・現実的な期待値を持つことで、相手にも安心感を与えることができます。

3.自己成長

・離婚を経て自己成長を果たし、自己理解が深まっていることを示すことができます。

・自分の価値観や目標が明確になっていることを強調できます。

不利な点

1.過去のトラウマや感情

・離婚経験から来るトラウマやネガティブな感情が新しい関係に影響を与える可能性があります。

・相手が過去の離婚に対して不安や懸念を抱くことがあるかもしれません。

2.偏見やステレオタイプ

・一部の人々は離婚経験者に対して偏見を持つことがあります。

・結婚相談所によっては、離婚歴があることがマッチングに影響を与えることがあります。

アピールポイント

1.成長と学びを強調

・過去の経験から学び、自分自身がどれだけ成長したかを具体的に話すことが大切です。

・具体的なエピソードを用いて、自分がどのように変わったか、どのように新しい関係をより良く築けるかを伝えましょう。

2.前向きな姿勢

・離婚経験を前向きに捉え、新しい出会いに対して積極的であることを示すことが重要です。

・新しいパートナーと一緒に成長し、幸せな関係を築く意欲をアピールしましょう。

3.自己理解の深まり

・自分自身を深く理解していること、そしてそれが新しい関係にどのように役立つかを説明しましょう。

・自分の強みや価値観を明確に伝えることで、相手にも安心感を与えることができます。

まとめ

結婚相談所で活動する際には、プロフェッショナルなアドバイザーと相談し、自分に合った戦略を立てることも大切です。

過去の経験を活かし、前向きに新しいパートナーを見つけてくださいね。

私は、全てのことをこれからの人生に活かせると考えています。

もしそのようにご自身が考えられないならば、結婚相談所はうってつけです!

あなたが欲しい未来を手にするために私たちは存在しています。

次の結婚では「こうしたい」と思うことがもしあれば、それができるように努力したり、それができる相手を選ぶことで未来が開きそうです。

「〇〇しないように」ということに関しては、しないようにすることは結構難しいことが多いですが、仲人と一緒に練習できることがあります。

方法論ではないので一緒に体験して身につけていきましょう。

離婚についてやあなた自身について、ネガティブに考えてしまいアピールできない、でも再婚したい…そんなあなたこそ、結婚相談所をご利用ください。

誰もが過去は変えられませんし、変えられないあなたの過去について相手がネガティブに捉えているのを感じ、あなたにとって居心地の良くない人ならば、そのお相手とはご縁がないというだけのことです。

結婚はいつでも、あなたが選ばれ、あなたも選ぶことをお忘れなく。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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