一人になる時間が欲しい私が結婚できる?
結婚関係と交際している関係の違いは、どんな点にあるでしょうか?
一生の関係か期間未定の関係か、
日常か非日常(同棲している方以外)か、
家族か個人同士か、
法的拘束力があるかないか、
経済的な責任が両方にあるか各自にあるか、
などが挙がるでしょうか。
一人の自由さを大切にして生きてきた方は、結婚したい気持ちと、結婚することで制約がありそうな気持ちとの間で揺らぎがあるかもしれませんね。
交際している関係ならば、会わない期間を作ったり、会いたくない時には会わなかったりすることもできますが、結婚して同じ家に住むことになったら、いつも一緒にいることに耐えられるだろうか…?と心配になるかもしれません。
実際に結婚すると、お互いの仕事の状況で一緒にいない時間があったり、違う部屋で過ごしたり、同じ部屋でも自分一人でしたいことをするなどもでき、ひとりになりたい時にはどちらかが外に出ることもでき、四六時中一緒にいるわけではないですが、
結婚前はなんとなく窮屈感・束縛感・不自由さ・面倒臭さをイメージするかもしれません。
一人の時間を大切にすることは非常に大切です。
結婚を考える上で、自分自身のニーズや価値観を理解し、どのようにそれをパートナーシップに取り入れるかを考えることが大切です。
以下に、考慮するとよい点についてまとめてみます。
ひとり時間が欲しい自分にとっての結婚
1.一人の時間を確保する工夫
・結婚しても一人の時間を確保する方法をパートナーと話し合いましょう。
例えば、定期的に一人で過ごす時間や空間を設けるなどです。
・互いのライフスタイルや価値観を尊重し、個々の時間の大切さを理解し合うことが重要です。
2.コミュニケーション
・都度、自分のニーズをパートナーに伝え、理解を得ることが必要です。
はじめに決めた通りでは不具合が出た時にも、オープンなコミュニケーションを保つことで、お互いのニーズを満たすことができます。
3.結婚せずにパートナー関係を維持する選択肢
・ひとり時間を大切にしたいことからパートナー関係でいることを選択する場合は、結婚に比べて法的な権限や補償が限られることや、結婚に比べてコミットメントが弱くなることがあるために、関係の安定性に影響を与えることを考慮しましょう。
・パートナー関係では、結婚に伴う法的・社会的な束縛がないため、柔軟に関係を維持しやすく、各自の生活空間や時間を確保する環境を整えやすいです。
まとめ
あなたが一人の時間を大切にすることが、パートナーシップにおいても重要であることをお互いに理解することが大切です。
結婚するかどうかに関わらず、パートナーと十分なコミュニケーションを図り、自分のニーズを伝えることが重要です。
自分が最も心地よく、満足できる形を選び、無理をせず、あなた自身とパートナーの両方が幸せでいられる関係を築くことを目指しましょう。
やはりコミュニケーションが大切だと考えます。
あなたの個性は大切ですので、無理をしない結婚生活をどんなふうに相手と作るのか、オープンに話してみてくださいね。
そしてライフイベントで状況は変わり、その時々で伝え合わないと相手の状況がわからないこともこれから出てくると思います。
伝えずに分かってくれる人は…超人です。
普通の人間同士であれば、コミュニケーションで伝える、理解する、解決策を探すことをしていきましょう。
そうしているうちに人としても成長し、関係性も成長すると思います。
それを体験できるのが結婚でもあると思います。
お互いが居心地の良い存在になれるとよいですね。
私は、一人でいる自由さとは違う、二人でいることの自由さも感じています。
これからのパートナーとの生活でそれぞれにどんな体験をするか、楽しみですね。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

