自分で決めることに慣れていない人の結婚
あなたは、決めることが得意ですか?それとも苦手ですか?
私は苦手で、誰かに決めて欲しい!という人でした。
まさに優柔不断。
成長と共に、決めた後や選んだ後の結果がどうであれ満足できるようになったので、今は決めたいことを責任持って決めることができるし、誰かに決めて欲しいことは決めて❤︎と言います。
何でもかんでも誰か任せ、ではなくなりました。
自分で決めることに慣れていないことは、婚活においてはどんな影響がありそうでしょうか?
結婚相談所に登録して婚活する際に直面する可能性のある壁と解決策について、いくつかのポイントを挙げてみます。
自分で決めることに慣れていない人の婚活における壁
1.選択の多さに圧倒される
結婚相談所では、多くのプロフィールや候補者から選ぶ必要があります。
選択肢が多いと、どのように決めるべきか分からず、ストレスを感じるかもしれません。
2.自己アピールの難しさ
自分の強みや特徴を効果的に伝えることが難しい場合があります。
自己PRやプロフィールの作成において、自分をどう表現すべきか悩むことが考えられます。
3.デートの計画や進行
初めてのデートやその後の関係の進め方について、自分で決めることが苦手な人は、デートの場所や時間、会話の内容などをどうすべきか迷うことが多いかもしれません。
4.フィードバックへの対応
結婚相談所ではカウンセラーや相手からフィードバックを受けることが多いですが、そのフィードバックをどう活かすか、自分の行動にどう反映させるかを判断するのが難しい場合があります。
5.優先順位の設定
パートナーに求める条件や、自分の価値観に基づく優先順位を決めることが困難かもしれません。
どの要素を重視すべきか迷うことで、決断が遅れる可能性があります。
6.相手とのコミュニケーション
自分で決めることに慣れていないと、相手との意思疎通や、関係を進めるためのコミュニケーションがスムーズにいかないことがあります。
特に重要な話題について、自分の意見を述べるのが難しいと感じるかもしれません。
解決策
これらの壁を克服するための方法もいくつかあります。
1.カウンセラーの活用
結婚相談所のカウンセラーに積極的に相談し、アドバイスを受けることで、自分で決める際のサポートを受けることができます。
2.小さな決断から始める
日常生活で小さな決断を積み重ねることで、自信をつけていくことが重要です。
例えば、レストランのメニューを選ぶ、週末の予定を決めるなど、簡単なことから始めましょう。
3.自己理解の促進
自分の価値観や目標を明確にするために、自己分析やカウンセリングを受けることが有益です。
自己理解が深まることで、決断がしやすくなります。
4.リラックスして挑戦する
完璧を求めず、リラックスした状態で婚活に取り組むことが大切です。
失敗を恐れず、経験を積むことで次第に自信がついてきます。
まとめ
これらの対策を取り入れることで、自分で決めることが苦手な人でも、結婚相談所での婚活を成功に導くことができるでしょう。
自分で決めることに慣れていない人が結婚するのが難しいかどうかは、
個々の状況や性格に大きく依存します。
例えば、
結婚生活では多くの決定を二人で下す必要があります。
自分で決めることが苦手な人は、パートナーとのコミュニケーションや協力が求められる場面でストレスを感じるかもしれません。
ただし、パートナーがサポートしてくれたり、お互いに補完し合う関係を築ければ、この点は大きな問題とはならないかもしれません。
また、
結婚生活では自己主張も大切です。
自分の意見や希望を伝えることができないと、自分にも相手にも不満が溜まる可能性があります。
バランスの取れた関係を築くためには、お互いの意見を尊重し合う姿勢が大切です。
そして、
結婚は成長の機会でもあります。
自分で決めることが苦手でも、結婚を通じて少しずつその能力を伸ばすことができます。
パートナーと一緒に新しいことに挑戦することで、互いに成長し合うことができます。
自分で決めることに慣れていないことが結婚生活に影響を与える可能性はありますが、それが必ずしも結婚を難しくするとは限りません。
重要なのは、パートナーとのコミュニケーションを大切にし、協力して成長していく姿勢を持つことです。
まさに、結婚は実践の場です。
予測できることには、婚活の段階から対策していきましょう!
仲人との本番さながらのコミュニケーションが、「決める」「できる」を積み重ねていきます。
決めなくても人生は進んでいくものですが…人生の決定権を自分が持つことは、楽しいですよ。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

