結婚にこだわらなくても、幸せならいいと思う!
このような考えの方も、いると思います。
私も、いいと思います。
そしてできるなら、人と分かち合って生きることをサポートしたいと考えています。
現代はまさに多様化社会が浸透し始め、結婚をするかどうかも自由、パートナーがいてもいなくても自由、パートナーが複数でも自由(双方合意のもと)、もちろん一人で生きることも自由になっています。
それを受け入れられる社会になってきています。
受け入れられていない人からは、冷たい言葉を言われることもありますが…。
結婚にこだわらずに自分にとって最も幸せな形を見つけることはとても大切なことです。
様々なライフスタイルには利点と課題がありますので、自分にとって何が最適かを考える際の参考になるよう、いくつかの選択肢を紹介します。
結婚にこだわらないライフスタイルの選択肢
1.独身生活
利点:自由度が高く、自己成長や趣味に時間を費やせる
課題:時に孤独を感じることがある
2.事実婚
利点:法的な結婚に比べて自由度が高く、関係を続けるかどうかも柔軟に選択できる
課題:法的な権利(遺産相続、社会保険・年金、医療・介護、税制優遇など)や社会的な認知(家族・友人からの認知、行政手続きが複雑など)が不足する場合がある
(対応策として、遺言書の作成、委任状・契約書の準備などがある)
3.パートナーシップ制度
利点:同性カップルや多様な関係性を法的に認める国や地域が増えている(法的に優遇される)
課題:地域によっては制度が存在しない場合がある
4.共同生活
利点:友人や同志と一緒に暮らし、助け合うことができる
課題:プライバシーや個々のライフスタイルの違いが問題になることがある
結婚の利点と考慮点
・安定性
法的な結婚は経済的・社会的に安定をもたらしやすいです。
例えば、税制優遇や遺産相続の権利などがあります。
・社会的認知
結婚は社会的に認知されやすく、家族や友人との関係がスムーズになることが多いです。
・感情的な絆
結婚はお互いのコミットメントを明確にすることなので、深い感情的な絆を築く助けとなることがあります。
しかし、結婚が必ずしも幸せを保障するわけではありません。
結婚生活がうまくいかない場合もありますし、個々の価値観やライフスタイルによっては、別の形がより適していることもあります。
選択する上でのアドバイス
1.自分自身を知る
自分の価値観、目標、ライフスタイルに対する希望を明確にしましょう。
自己理解が深まることで、自分に最適なライフスタイルを選びやすくなります。
2.柔軟な視点を持つ
結婚やそれ以外の選択肢に対して、柔軟な視点を持つことが重要です。
状況や人生のステージに応じて、選択を見直すことも大切です。
3.パートナーと話し合う
パートナーがいる場合は、お互いの価値観や希望を共有し、納得できる形を見つけるための対話を重ねることが大切です。
まとめ
最終的に重要なのは、自分自身が満足し、幸せを感じられる選択をすることです。
どの形を選んでも、自分の人生に対する責任と充実感を持つことが大切です。
幸せの形は様々です。
どの形も、外から見えているものと、中の自分たちが感じていることが違うことはあります。
自分で選択してその状態でいることと、何かを諦めてその状態でいることは違うとも思います。
婚活して、自由な独身のままがいいと気づくことができた。
結婚して、人と暮らすことは自分には合わないと気づいた。
離婚して、やっぱり誰かと一緒に生きていきたい気持ちに気づけた。
など、やってみて気づくこともあり、その状態を続けるかどうかは自分で選ぶことです。
そして意外と、自分で認識できていることと、本当に自分が欲していることが違うことがあります。
当相談所は、あなたが本当に欲している希望に寄り添います。
お気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

