交際しても、すぐ「この人ではない」と思ってしまいます。
交際に発展する人はいる。
でもそのうちに、この人ではないな、と思ってしまう。
これって、私がおかしいの?
みんなは違うの?
みんなも「この人ではない」と思って、そこから挽回しているの?
どうすればいいの?
など、好意を持つことができ、相手からも好意を持ってもらうことがあるが、その後の関係性を続けることに壁がある人は、いるでしょうか?
交際の初期段階に関係が続かないという悩みについて、いくつかの視点からのアドバイスをまとめてみます。
交際後に「やっぱりこの人ではないな」と思った時にできること
1.自己理解を深める
まず、自分が本当に求めているものを再確認してみてください。
以下のような点について考えてみると良いでしょう。
・価値観や信念:あなたが大切にしていることは何か?
・ライフスタイル:どのような生活を送りたいか?
・長期的な目標:結婚後、どのような家庭を築きたいか?
自己理解が深まることで、交際中の違和感の原因が明確になり、選ぶ基準もはっきりします。
2.コミュニケーションの質を高める
交際中に「この人ではないな」と感じる理由を、相手とのコミュニケーションを通じて確認してみましょう。
例えば、以下のような方法が考えられます。
・率直な対話:
感じていることを素直に伝える。
心の中だけに留めていることはないか?あればそれを伝えてみる。
・質問を投げかける:
相手の考えや感じていることを深く知る。
あなたのジャッジを一旦横に置いて、相手に質問して相手が考えていることや感じていることを聞いていく。
・共通の問題を解決する:
意見の違いや困難な状況を一緒に乗り越える。
意見の違いや困難は、相手が誰でも起こり得る。それを乗り越えるステップにチャレンジ。
コミュニケーションが深まることで、互いの理解が進み、関係がより強固になることがあります。
3.妥協と基準のバランスを見直す
完璧なパートナーを求めることは大切ですが、現実的な期待を持つことも重要です。
以下の点を考えてみてください。
・譲れる点と譲れない点:
自分にとって絶対に必要な条件と、多少の妥協ができる点を明確にする
・相手の良いところに注目する:
短所ばかりに目を向けず、長所を認める
4.感情に基づく判断を避ける
一時的な感情に流されず、冷静な判断を心がけましょう。
特に、以下のような状況に注意が必要です。
・ストレスや疲れから来る感情:
疲れている時には判断が曖昧になることがある
・周囲の影響:
他人の意見や社会的なプレッシャーに流されない
5.継続的な自己成長
最後に、自分自身の成長を続けることが重要です。
新しい趣味を見つけたり、自己啓発を行ったりすることで、自信と魅力が増し、より良い関係を築くための基盤が整います。
「この人ではないな」と思うことは必ずしも悪いことではなく、自分にとって適切な相手を見つけるためのプロセスの一部です。
焦らずに、自分に合った人を見つけるための婚活を続けてください。
ここに載せられることは、どちらかというと足し算ですが、
当相談所のカウンセリングで提供するのは、引き算です。
もしもあなたが方法論や考え方でいっぱいになっていたら、
あなたの中を埋め尽くしているものに、プスっと少しでも穴が開いて隙間ができると、相手や状況に対して新しい見え方が出来たり、新しい行動を取れる余裕ができます。
カウンセリングをあなたの結婚にお役立てください。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

