パートナーと生きること
今独身の方は、どんな毎日をお過ごしでしょうか?
仕事が忙しく自由時間が少ない?
趣味や推し活を満喫している?
収入が多くはなく、そこそこの生活を楽しんでいる?
子育てや介護、家族への協力に時間を費やしていることが多い?
結婚していなくても、結婚に駆り立てられられるような時代ではなくなっているように思います。
それが、未婚率の上昇に繋がっている一因なのかなと。
個人の責任ではないし、自由に生きてよいので、あくまで社会の風潮を表しているだけのことですけれど。
でもやっぱり私は、パートナーと共に生きる素晴らしさを、多くの人に体験してほしいなと思っています。
そこで、パートナーと生きるってこんな感じ!をまとめたいと思います。
パートナーと生きること
1.共感と支え
パートナーとの生活では、お互いに支え合い、喜びや悲しみを共有することができます。
人生の困難な時期でも、伴侶がそばにいてくれることで、安心感と心の支えを得ることができます。
他の誰にも見せられない、情けない姿を見せ合うことで、弱い自分も弱い相手も愛することができます。
2.成長と学び
パートナーとの生活を通じて、お互いの違いや価値観を理解し、尊重することを学びます。
これは自己成長にも繋がり、より深い人間関係を築く力を養います。
内助の功(性別役割関係なく)でも何でもないじゃん!もともと人ってすごいのねと、人の可能性を新たに発見します。
3.家族の絆
結婚やパートナーシップ制度は、新しい家族を作ることを意味します。
子供が産まれれば、さらに深い絆が生まれ、家庭という小さな社会の中で愛や責任感を育むことができます。
一人で子供を育てることも素晴らしいですが、二人で育てる困難さも家族を成長させてくれます。
4.愛の表現
パートナーとの生活は、愛を深め、日々の生活の中でその愛を表現する機会を与えてくれます。
日常の小さな行動や言葉が、愛情を確かめ合う瞬間となります。
「愛してる」といつでも、何回でも言えるのです。(言わなくてもいいのですが、言ってみるのはオススメです。)
5.安定と安心感
結婚やパートナーシップ制度は、お互いに対する約束や責任を明確にすることで、生活に安定感と安心感をもたらします。
この安定感が、人生の他の部分にもよい影響を与えることがあります。
いつでも一緒に生きている実感がもたらすパワーを感じられます。
まとめ
これらの要素が組み合わさることで、パートナーと生きる人生に豊かさと深みをもたらしてくれます。
そう、ニュースで見聞きしたり知人の話に出てくるような、
大きなトピックス的なことは氷山の一角で、毎日毎日二人の小さな要素があり幸せを作っていきます。
マイナス面は世間に広まりがちですが、プラスの面って敢えて人に言わない人は多いし、ニュースに取り上げられることは少ないです。
でも、毎日、幸せの要素で溢れているのです。
そうは言っても誰しも機嫌が良い時ばかりではないので、喧嘩したり、パートナーを責めたり、自己嫌悪に陥ったり、反省しているのにパートナーに責められたら開き直りたくもなったり、自分の感情すらコントロールできないのですから、人と生きていくのは簡単なことではありません。
波風はあります。
当相談所は結婚までにぶち当たる壁を一緒に超えるサポートをしますし、結婚後の壁にはLINE相談を準備中です。
一昔前は、家族の関わりが密だったり、親族まで関わったり、隣近所も、仲人もと、勝手に家庭のことに首を突っ込んでストレスを吐き出させてくれたり、うまくパートナーと付き合っていく方法を自然と受け継いだりできたものです。
しかし現代は、個の社会、個の責任、良かれと思って関わると逆に問題になるなど、誰かが助けに入ってくれることはまずない。(あるならば有難い!)
自分から助けを求めなければ、あなたの辛さや救いを求めていることに気づく人がいない社会のように思います。
私も、私から勝手にあなたにグイグイと関わることはできませんが、一声連絡をいただけたら、お力になれます。
人生のパートナーとは違う立場で、あなたが求めた時に手を伸ばし助けるパートナーです。
2度目、3度目の人も、新しいパートナーシップを体験しましょう。
こんな時代だからこそ、人の愛に触れてほしい♡
私からの愛のバトンがあなたの生活に愛をもたらし、あなたからの愛のバトンもたくさんの人に渡るといいなと思っています。
そんな妄想を描いています。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

