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過去に傷ついた経験から、コミュニケーション下手になってしまったあなたへ

tokyoshinagawamarriage

これまでに失敗したことがあって、話すことに苦手意識を持ってしまった人は、いらっしゃるでしょうか。

例えば、
・言いたいことが言えなくなった
・会話が続かない
・相手の気持ちや反応が読み取れない
・自分の言ったことに後悔する
・緊張して言葉が出てこない
・相手の話に集中できない
・自己表現が強すぎてしまう
・非言語コミュニケーションが難しい
・否定的なフィードバックを恐れている
・議論や対立を避ける
などはあるでしょうか?

そんな、過去にあった出来事が原因でコミュニケーション下手になった場合の改善方法はあるのでしょうか?

過去に傷ついた経験が原因でコミュニケーションが苦手になってしまうことは、よくあることです。
特に、失敗や否定的な反応を受けた際の心理的な影響が強いと、人との関わりを避けたり、自信を失ってしまうことがあります。

このような場合、以下のようなステップを踏むことで、少しずつ改善していくことが可能です。

過去に傷ついた経験によりコミュニケーションが苦手になった場合の改善方法

1.過去の経験を振り返る

・まず、過去に傷ついた出来事を振り返り、それがどのように自分のコミュニケーションに影響を与えているのかを考えることが大切です。
具体的にどの場面で傷ついたのか、その時の感情や反応を整理してみましょう。

・自分を責めたり、感情を抑え込むのではなく、「過去に起こったこと」として事実を受け止めることで、次のステップに進むことができます。

2.自分の感情に正直になる

・傷ついたことに対する感情を認め、無理に押し込めないようにします。
悲しみ、怒り、恥ずかしさなど、過去の経験による感情を言葉にして表現することが、癒しの第一歩です。

・友人やカウンセラー、信頼できる人に話すのも効果的です。
人に話すことで、心の整理がつきやすくなります。

3.小さなステップから始める

・一気に大きな変化を求めるのではなく、小さな目標を設定し、少しずつコミュニケーションに慣れていくことが大切です。
例えば、身近な人と短い会話を楽しむことから始めたり、簡単な挨拶を意識的に行ってみるのも良い方法です。

4.過去と現在を分けて考える

・過去にあったネガティブな経験が、現在のコミュニケーションに影響を及ぼしていると感じた時は、その出来事と今の状況を切り離して考える練習をします。
過去の失敗が、現在も続くわけではないと自分に言い聞かせることが重要です。

・現在の相手は過去の相手とは違うということを意識し、過去の経験が今の対人関係に不必要に影響を与えないよう心がけます。

5.ポジティブなフィードバックを受け取る

・他者からのポジティブなフィードバックに目を向け、自分が良いコミュニケーションを取れた時の感覚を大切にします。
小さなことであっても、自分がうまくいったと感じた瞬間を認めることで、自信を少しずつ回復させていくことができます。

6.セルフコンパッションを養う

・自分に対して優しくなることが大切です。
過去に失敗や傷ついた経験があるとしても、それは誰にでも起こり得ることです。
失敗したとしても、自分を責めずに「その時の自分はベストを尽くしていた」と受け入れることで、前向きに次のコミュニケーションに取り組むことができるようになります。

7.カウンセリングやサポートを活用する

・傷ついた経験が深く、自己改善が難しいと感じる場合、カウンセリングやコーチングを受けることが有効です。
専門家のサポートを受けることで、過去のトラウマを解消したり、より効果的なコミュニケーション方法を学ぶことができます。

8.マインドフルネスやリラクゼーションを取り入れる

・マインドフルネスやリラクゼーションの技術を使うことで、過去の痛みや不安から少し離れ、今この瞬間に集中する習慣を養うことができます。
これにより、コミュニケーションの際の緊張感が和らぎ、リラックスした状態で人と接することができるようになります。

9.自己肯定感を高める活動を行う

・自分自身を肯定的に評価できる活動に取り組むことも重要です。
例えば、趣味やスポーツ、勉強など、自分が得意なことや楽しめることに時間を使うことで、自己肯定感を高めることができます。
自己肯定感が高まると、他人と接する際にも自然と自信を持てるようになります。

まとめ

これらのアプローチを少しずつ実践していくことで、過去に傷ついたことが原因で生じたコミュニケーションの困難を乗り越えることができるかもしれません。

こうして読むと「そりゃそうだろう」と思えることも、

実際には取り組めなかったり、取り組まなかったり、やってみてもうまくいかないことがあるものです。

特に、多くの人は一人で頑張りがちで、とことんまで頑張って手を尽くしてから、またはとことん耐えた後に、やっと声を上げる許可を自分に出しがちです。

もっと早い段階で頼ってもいいのですよ。
その方が、傷が浅く、早く次の展開に進めます。
一緒にコミュニケーションの練習をしていきましょう。

幸せになるために、自分の傷を深くするような忍耐は不要です。

人生、どこからでもリスタートできます。
さあ今から、始めましょう。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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