経済的な不安をどう解消すれば…
みなさんこんにちは。
それぞれに生活の仕方も、収入の得かたも違うので一概には言えませんが、経済的に余裕がないと感じている人が少なくはない現代。
結婚や誰かと共に生きることをしてみたいが、相手に頼る考えでは上手くいかないように思えたり、逆に余計に生活が苦しくなる可能性を考えてしまう人がいるかもしれません。
それでも、この先いつになったら経済的な不安が拭えるのがわからないなら、一番若い今、行動を起こすことが良いようにも思えたり。
経済的な余裕がなくても結婚生活に対するポジティブなビジョンを持つためには、何か方法はあるのでしょうか?
そんな提案を考えてみます。
経済的な不安がある時の婚活においてヒントになる考え方
1.お金の管理に関するコミュニケーションを大切にする
お金の話は結婚生活において無意識に避けがちなテーマですが、透明でオープンなコミュニケーションが非常に大切です。
お互いの収入、支出、貯蓄目標、将来の計画について話し合う時間を定期的に設けることで、金銭的な問題が原因でストレスや不満が溜まるのを防ぐことができます。
・家計管理の仕組みを共有する
例えば、家計簿アプリを使って一緒に管理するのも効果的です。
・共通の目標を設定する
旅行、マイホーム購入、子供の教育費など、目標を共有することで貯金の意義が明確になります。
2.生活スタイルの調整とシンプルな楽しみ方を探す
経済的余裕がない中でも、工夫次第で豊かな生活を送ることが可能です。
贅沢な消費ではなく、2人で楽しめるシンプルな生活を追求することがよいでしょう。
・低コストで楽しむ方法を見つける
例えば、無料のイベントや自然の中でのレジャーを楽しむ、手作りの料理を一緒に作る、映画鑑賞や読書など。
・共通の趣味を見つける
趣味を共有することで、個別に楽しむよりも支出を抑えつつ深いつながりを築くことができます。
3.役割分担を見直す
現代の結婚生活では、従来の性別に基づく役割分担ではなく、経済的に協力し合いながら柔軟に役割を分担することが求められています。
収入に差があっても、それぞれができる範囲でサポートし合う姿勢が大切です。
・家事や育児の分担
収入だけでなく、家事や育児も役割分担することで、精神的・肉体的な負担を軽減できます。
・仕事の選択肢を話し合う
例えば、どちらかがパートタイムで働き、家事に時間を割くなど、お互いの強みを活かす方法を考えるのがよいでしょう。
4.将来の計画を一緒に立てる
経済的な不安がある中でも、2人で将来を見据えた具体的な計画を立てることで、不安を軽減できます。
具体的な目標があれば、そのための道筋が見え、支出や節約の優先順位が明確になります。
・家計の見直しと貯蓄の計画
収入が少なくても、少しずつでも貯蓄していくことで、将来的な安心感を得ることができます。
・リタイアメントや大きな支出の準備
住宅や教育資金のような大きな出費に対して、どのように備えるかを話し合うことも重要です。
5.感謝の気持ちを忘れない
お金がないことがストレスになるのは事実ですが、そのことに焦点を当てること以上に重要なのは、日常の中でお互いに感謝し合い、支え合う気持ちを持つことです。
感謝の気持ちは、経済的な不安を乗り越え、豊かな人間関係を築くための大きな鍵となります。
・小さなことでも感謝を伝える
日々の生活の中で、相手の努力や気遣いに対して感謝の言葉を忘れないこと。
・感謝を行動で示す
家事やちょっとしたサプライズなど、行動で感謝の気持ちを表すことで、愛情が深まります。
6.サポートネットワークを活用する
家族や友人、地域のサポートを受けることも、経済的に厳しい時期には大切です。
時には相談できる人がいるだけで、心の負担が軽減されます。
・家族や親しい友人との関係を大切にする
金銭的な援助でなくても、精神的な支えや知識の共有など、多くのサポートを得ることができます。
・公的な支援制度を活用する
国や地方自治体の支援制度を積極的に利用することで、経済的な負担を軽減できる場合もあります。
7.信頼できるプロフェッショナルの力を借りる
収入が少なくても、ファイナンシャルプランナーや専門家のアドバイスを受けることで、賢くお金を管理する方法を学ぶことができます。
・ファイナンシャルプランナーの利用
将来の計画や家計管理のアドバイスを受けることで、無駄を減らし、効率よくお金を使う方法が見つかるかもしれません。
まとめ
以上のことをパートナーと話していくことで、この人との将来像が描けるかどうかの見通しを立てることに役立つでしょう。
話し合うことで、経済的な不安を和らげ、結婚生活に対するポジティブなビジョンを持てるようになります。
経済的な余裕がなくても、コミュニケーションや協力、感謝の気持ちを持つことで、豊かで幸せな結婚生活を送ることは可能です。
結婚相談所をご利用いただくと、
どのタイミングでどの会話をするのが効果的かも、お二人に合わせて助言できます。
周りの社会現状は思うようには変わらないことも多いですが、どんな状況でも二人で話し、工夫して進んでいくことが、二人で生きていく姿になるでしょう。
あなたが結婚したからといって、あなたが結婚していないからといって、それによって社会における現状が大きく変わることは、おそらくないと思います。
同じ状況を、一人で進むのか、二人で進む準備をするのか、もちろん選択は自由です。
2020年以降は婚姻数が減っていると言われていますが、結婚している人は年間50万人弱の方がいます。
そこにこれから含まれるのか、含まれないのか、あなたの行動次第です。
あなたが選ぶタイミングでの結婚を、応援します。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

