人から「変わっている」と言われたり、自分は変わっていると自覚がある人の婚活
人はみんな違うもの。
そうではあるが、昔から何か他の人とはズレているように感じたり、周りの人に馴染めなかったり、普通にしているだけなのに何か変なのかな?と思ったことがある人は、いるでしょうか。
とは言っても困っているわけではなく、こんな自分を受け入れており、変わっていても良いと思えているかもしれません。
こんな自分が婚活を始めるとしたら、また、変わっていることが理由で交際を断られるとしたら、何かした方がよいことはあるのでしょうか?
以下に、あなたの個性を大切にしながらも結婚という大きな人生のステップに向けて意識するとよいであろうことをまとめます。
人から変わっていると言われる、または変わっている自覚がある場合の婚活
1.自分の価値観と理想を明確にする
・自分自身を理解することが鍵
「変わっている」と感じる自分の特徴や価値観は、他の人にはない魅力でもあります。
結婚に何を求めているのか、どんなパートナーシップが理想かを具体的に考えてみましょう。
例えば:
・共通の趣味を楽しみたいのか否か
・お互いに独立した生活を尊重し合いたいのか否か
・家庭を築くことにどれだけ重きを置くのか
結婚相談所に登録する際、この価値観をプロフィールやカウンセラーとの面談で明確に伝えることで、ミスマッチを減らすことができます。
2.自分らしさを前面に出す勇気
・変わっている自分を隠さない
結婚相談所では「多数派」的な価値観を持つ人・求める人が多い場合もありますが、無理に合わせる必要はありません。
最初は「変わっている」と感じる人に対する理解が薄い人もいるかもしれませんが、あなたらしさを大切にした結果、本当に価値観の合う人と出会える可能性が高まります。
・プロフィールには、自分の趣味や独特な考え方を正直に記載するのがおすすめです。
個性的な面に共感してくれる人を見つけるためにも、「ありのまま」を表現することが大切です。
3.活動中に気をつけるとよいこと
・第一印象を大切にする
あなたが自分のことを「変わっている」と思っていてもいなくても、相手に伝わるのは最初は「雰囲気」です。
自分らしさを損なわない範囲で、清潔感や親しみやすさを意識した服装や態度を心がけるとよいでしょう。
・早めに価値観を共有する
最初の数回のやり取りやお見合いで、相手の価値観やライフスタイルが自分と合いそうかを確認することが重要です。
変わっていることに対して、「お互いに違っていても大丈夫」というスタンスを持つ人もいれば、考え方が合わないと感じる人もいますので、焦らずに進めましょう。
・期待値を適切に設定する
全ての人があなたを理解してくれるわけではありません。
それは自然なことです。
合わないと感じる相手に出会うこともありますが、落ち込まず「次に進む」気持ちでいきましょう。
4.覚悟が必要なこと
・時間と努力を要する可能性
結婚相談所では、自分と価値観が合う人を見つけるにはある程度の試行錯誤が必要です。
思うように進まないこともあるかもしれませんが、それはプロセスの一部と割り切る気持ちが大切です。
・自己理解と柔軟性のバランス
「自分らしさ」を守ることは重要ですが、相手と一緒に進むためには、少し柔軟になる部分も必要です。
どこまで譲れるか、どこは譲れないかを考え、話し合う姿勢を持ちましょう。
5.ポジティブな視点を持つ
あなたが「変わっている」と思う部分を、相手にとっては「魅力的」や「ユニーク」と感じる場合も多いです。
結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーは、その個性を活かした活動方法をアドバイスしてくれるので、相談を積極的にしましょう。
まとめ
結婚相談所での活動は、あなたの人生観や価値観に合った相手を見つける大切な機会です。
「変わっている自分を認めてくれる相手はいる」と信じ、自分の良さを最大限に表現してみてください!
もしも、「ありのまま」を表現することが怖い人は、
仲人と会話しましょう。
ヒントが得られると思います。
あなたが望む結婚を手に入れられるように、サポートいたしますよ。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

