結婚

結婚って…推しと毎日一緒にいるようなもの?

tokyoshinagawamarriage

あなたには、推しはいますか?
推しがいると、日々の生活に潤いがありますよね。
推しのために仕事して、推しのために時間を作って会いに行ったり、推しに関連するものを買ったり、推しのために自分磨きをしたり…。

はて、好きな対象のために自分の時間と労力を使うのは、まさに結婚と似ているのでは??という視点からの考察です。

推しと毎日一緒にいるって…非現実的すぎるでしょうか?
でも、推しと結婚の共通点も、ありますよ。

いくつかのポイントを深掘りしてみますね。

推しと結婚の共通点と相違点

共通点

1.好きでたまらない存在
推しは自分が心から愛し、応援したいと思う存在。
結婚相手も理想的には、人生を共に歩みたいと願うほどに大切な人ですよね。
どちらも「特別な存在」であることに変わりはありません。

2.日々の感謝と喜び
推しを応援する時には「推しがいるから頑張れる!」と感じる瞬間がありますよね。
結婚生活も同じく、相手の存在が心の支えになる場合が多いです。

3.忍耐と成長
推しを応援するには、時に待つ時間や苦しい状況(例えば休止期間や予期せぬ出来事)があります。
結婚も同じく、楽しいだけではなく、相手を支える努力や忍耐が求められる場合があります。

相違点

1.推しは完璧なイメージのまま
推しの場合、主に「見える部分」や「表現された姿」に焦点を当てて愛することが多いですよね。
しかし結婚生活では、相手の「リアルな部分」、つまり長所も短所も全てを共有します。
相手の意外な癖や弱点も含めて愛することが大切です。

2.お互いが対等な関係
推しとファンの関係は、ある種の「片方向」の愛情や応援ですが、結婚はお互いを支え合い、尊重し合う「双方向のパートナーシップ」が基本となります。

3.日常のリアルさ
推しを応援する時間は、特別な時間として輝いていますが、結婚は日常そのものです。
相手の体調、仕事、家事、趣味など、全ての側面に関わることになります。

4.変化が必須
推しに対する感情は、時間経過と共に変化することもあれば、ずっと変わらないこともあります。
結婚生活は、時間の経過とともに変化し、様々な課題や喜びが生まれます。

まとめ

結婚は、「推し以上のリアルな存在との共同生活」と言えるかもしれません。
推しのように「ときめき」や「応援したい」という気持ちを持ちながらも、現実の相手を受け入れ、一緒に成長することが結婚の魅力ではないでしょうか。

もしかしたら…婚活を推し活のようには楽しめないという人は、

一方向ではない双方向のコミュニケーションを学ぶ必要があるかもしれませんね。

あなただけに向けられる愛情を、受け止める心の準備も必要かもしれません。

愛する人とドキドキしながらも対等に話せるスキルも身につけると良さそうです。

愛することには慣れているけれど、愛されることには免疫がない、という人も、実は多いと思います。

でも、愛することができるだけでも結婚には向いています。

愛することがわからない人も、結婚に向けて、これから練習していきましょう。

愛し愛されることは、推しからは得られない尊い経験になるかもしれません。

あなたが得られるように、サポートいたします。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
記事URLをコピーしました