交際中

結婚を申し込まれた!…どうしよう。

tokyoshinagawamarriage

迷う、と言うことは、あなた自身は結婚したいとまだ思えていなかったお相手から結婚を申し込まれた場面です。

即お断り、というわけではないけれど…

まだ気持ちが育っていない、
まだ知らないことが多すぎる、
結婚してから気持ちが育ったり、自然に大切なパートナーになるかもしれないが…ならないかもしれないと思うと不安がある、

など、嬉しさと迷いが混在するような時、どうしたら良いのでしょうか?

迷う理由は様々あると思いますが、主に以下の3つのパターンが考えられます。

それぞれに合わせたアドバイスをご提案いたします。

結婚を申し込まれたが迷いがある時の解決策

1.「まだ結婚したいとまでは気持ちが育っていない」場合

→まずは気軽に出会いを楽しんでみましょう!

・すぐに答えを出さずに待ってもらえるならば、まずは会う機会を多くして、「人としての相性」を知ることで、気持ちが育つことがあります。
 「相手は自分と結婚したいと思ってくれている」前提があることで、見えてくる姿があります。

・「結婚したい」という気持ちは、後から生まれることもあります。
 最初から結婚を確信している人の方が少ないので、現時点で好きな気持ちがなかったり、「この人だ」と確信がなくても大丈夫です。
 不安があるのは普通ですし、結婚を意識していなくても関係を深めるうちに愛情が育つことがあります。

・「結婚=人生のゴールではなく、選択肢の一つ」として捉えることもできます。
 自分に合った形の幸せを見つけるために、まずは経験を積むという考え方も、次のステージに進むためには有効です。

2.「まだ相手について知らないことがある(確信が持てない)」場合

→時間をかけて少しずつ理解を深めましょう!

・相手に素直に気持ちを伝え、相手の長所や価値観に目をむける機会を増やしましょう。
 好きになれそうな部分や尊敬できる部分を探すことで、相手への理解が深まります。

・結婚は、「条件」ではなく、「一緒に幸せを感じられるか」が大事です。
 完璧な相手を探すのではなく、目の前の人が「一緒にいると落ち着く・安心できる」相手であるならば、大切に関係を育むとよいでしょう。

・不安があるのは普通です。そしてその不安はどこからきているのでしょうか?
 「将来の生活がイメージできない」のか、「相手の価値観に違和感がある」のか、具体的に不安の正体を明確にすることで、解決策が見えてくることがあります。

3.「結婚してから大切な人になっていく可能性はあるが、不安」な場合

→結婚してから愛情が育つカップルも多いです!

・自分の相手はこの人だとは考えているが、「結婚した後の関係性」に不安を感じている人は、「結婚はゴールではなく、二人で作り上げていくもの」と捉えるとよいでしょう。

・パートナーシップを築くことが大事です。
「最初から完璧な相性の二人」になれる相手を見つけるのではなく、「お互いに努力しながら、より良い関係を築く」ことが大切です。

・不安があるのは、それだけ真剣に考えている証拠です。
「不安=ダメなこと」ではなく、不安を乗り越えることで関係が深まります。

まとめ

今の気持ちに正直でOKです。
その気持ちを相手に伝えつつ、一歩踏みだすことで変わることもあります。
迷いがあるのはとても自然なことですが、迷っているからこそ一歩踏み出してみることで見えてくることもあります。
結婚は「覚悟」だけではなく、日々の「積み重ね」です。
100%確信を持って結婚する人は少ないので、まずは会う頻度を増やして話してみたり、気軽な気持ちで関わってみてください。

あなたとパートナーシップを築こうとしてくれる相手ならば、

素直な気持ちを伝えるあなたに寄り添ってくれるでしょう。

迷うということは、相手を拒否しているわけではない。
あなた自身の側に、一歩進む恐れが潜んでいるだけかもしれません。

焦って決める必要はありません。
あなたの味方になってくれる周りの人に相談しながら、相手の人と向き合ってみてください。

応援しています。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
記事URLをコピーしました