結婚したいが、行動が起こせない
結婚願望はある。
周りの人は結婚しているのに、自分はどうしてできていないのかわからない。
結婚している人と自分は、何が違うのだろうか?
例えば…
・出会いがない
・経済的な不安がある
・理想が高すぎる・条件に合う人がいない
・恋愛・結婚に対する自信のなさ
・結婚の必要性を感じない・優先順位が低い
・家族や周囲のプレッシャーにより嫌になっている
などがあるかもしれません。
結局のところ、「行動を起こせるかどうか」かもしれません。
出会いがないなら探し、理想が高すぎるなら見直し、経済的に不安なら計画を立てる…そういった「小さな一歩」が結婚への道を開きそうです。
しかし、必要なことは「行動を起こすこと」と分かっているのに行動が起こせないことに、自分でも理由がわからない場合には、何が起きているのでしょうか?
その時に内面で起きていることを探ってみます。
結婚するための行動を起こせない時の心理
1.心理的ブレーキがかかっている
結婚に向けた行動をしようとしても、無意識のうちに「やめておこう」とストップがかかることがあります。
それは、以下のような心理的要因が関係していることが多いです。
・失敗への恐れ
「婚活してもうまくいかなかったらどうしよう」
「いいなと思った人に断られたら傷つく」
→失敗や拒絶を避けるために、最初から行動を控えてしまうことがあります。
・自信のなさ
「自分なんかが結婚できるのか?」
「魅力的な人が自分を選んでくれるだろうか?」
→自分に自信が持てず、行動を起こす前に諦めてしまいがちです。
・現状維持バイアス
「このままでもなんとかなるし、今の生活を変えるのは面倒」
→人間は本能的に変化を避けようとするため、今のままでいいと思い込みやすいのです。
2.目標が曖昧で何をすればいいのかわからない
「結婚したい」と思っていても、具体的に何をすればいいのかわからないと、行動できなくなることがあります。
・ゴールが漠然としている
「いい人がいたら結婚したい」→では、「いい人」とはどんな人?
「そろそろ婚活しなきゃ」→では、どんな方法で?
→明確な目標がないと、どこから手をつけていいかわからず、結局何もしないまま時間が過ぎてしまいます。
・選択肢が多過ぎて迷っている
マッチングアプリ?婚活パーティー?相談所?知人の紹介?
→選択肢が多過ぎて、どれが正解かわからず動けなくなる「決定回避のパラドックス」が起きているかもしれません。
3.実は心のどこかで「結婚しなくてもいい」と思っている
「結婚したい」と口では言っていても、心の奥底では「本当に必要なのか?」と迷っていることもあります。
・独身の自由を手放したくない
→一人の時間が快適すぎて、結婚後の生活を想像すると不安になる。
→趣味や仕事を優先したい気持ちが強い。
・周囲の期待に応えようとしているだけ
→親や友人が「そろそろ結婚しないの?」と言うから焦っている。
→実は自分自身はそこまで結婚願望が強くない。
本心では結婚をそこまで望んでいない場合、「やらなきゃ」と思っても行動が伴わないことがあります。
では、どうすれば行動できるのか?
行動を起こせない原因を知るだけでも一歩前進ですが、次のようなことを試すと少しずつ前に進めるかもしれません。
・「完璧にやろう」と思わず、小さな一歩を踏み出す
→いきなり結婚を目指すのではなく、まずは婚活アプリに登録してみる、友達に「いい人いたら紹介して」と言ってみるなど、できることから始めてみましょう。
・結婚後の「理想の生活」を具体的にイメージする
→どんなパートナーと、どんな暮らしがしたいのかを明確にすると、モチベーションが上がります。
・「今のままでいいのか?」と自問する
→もしも何も行動しなかった場合、5年後・10年後の自分はどうなっているかを考えると、行動する意欲が湧くかもしれません。
・小さな成功体験を積む
→例えば「初めての婚活イベントに参加できた」だけでも、達成感を感じることで次の行動がしやすくなります。
まとめ
行動を起こせないのには、理由があります。
「なぜ動けないのか?」と自分自身で深掘りしてみると、突破口が見つかるかもしれません。
行動を起こしてみると、未来が動き始めるものです。
「この程度で」と思うような小さな一歩からでも、踏み出してみてください。
さらに仲人と一緒の婚活なら、より成功体験を重ねることができるでしょう。
あなたの結婚が叶うことを、応援しています。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

