婚活スタート

人を好きになるって、どういうこと?

tokyoshinagawamarriage

生まれて、成長して、大人になって、結婚したいという気持ちを持つようになった。
でも、人を「好きになる」体験はしたことがない。
それでも、結婚は可能なのでしょうか?
人を好きになるとは、どんな感じなのでしょうか?
今回はこんな問いから入ってみようと思います。

一般的に「人を好きになる」とは、相手に対して特別な感情を抱き、その人と一緒にいたい、支えたい、喜ばせたいという気持ちが湧いてくることを指すようです。

また、恋愛感情としての「好き」は、心が惹かれて「気づくとその人のことばかり考えてしまう」「その人のことを目で追ってしまう」など、無意識の行動が多くなるようです。

ただし、その形は人によって違い、強く恋愛感情を持つ人もいれば、じっくりとした信頼や安心感から愛情を育む人もいます。

ちなみに結婚においては、必ずしも相手を好きになることが必要ではありません。

でも、「好き」を体験したいという人もいることでしょう。

人を好きになるとどんな風か、どんな風にすると感じられそうか、一例を挙げますので参考にされてください。

人を好きになった時のサインの例

1.その人のことを考える時間が増える

気づけば相手のことを考えていたり、「今、何してるかな?」と思ったりすることが増えます。
何気ない会話やメッセージが気になったり、相手からの連絡を待ってしまったりするのも特徴です。

2.会うと嬉しい、話すと楽しい

その人と一緒にいると自然に笑顔になったり、リラックスできたりすることがあります。
逆に、緊張してしまう場合もありますが、それも「相手を意識している」サインの一つです。

3.相手のことをもっと知りたいと思う

その人の趣味や考え方、過去の経験など、「どんな人なんだろう?」と知りたくなるのは、興味や好意の表れです。

4.相手の幸せを願う

相手が嬉しそうにしていると自分も嬉しくなったり、困っていると助けたいと思ったりするのは、好意の深まりを示します。

5.特別扱いしたくなる・してしまう

他の人とは違う特別な感情を抱いたり、相手のために何かしたいと思うのも「好き」のサインです。

6.ちょっとしたことで気持ちが動く

相手の言葉や行動に一喜一憂したり、「私のことをどう思っているんだろう?」と気になったりするのは、好意があるからこそです。

好きになったかどうか分からないときは?

「これは好きなのかな?」と分からない場合は、無理に答えを出さずにもう少し時間をかけて相手との関係を深めてみるのがオススメです。

例えば、
・もっと話してみる・一緒にいる時間を増やしてみる
・相手が他の人と仲良くしている時の自分の気持ちを観察する
・「もしこの人と付き合ったら/結婚したら?」と想像してみる
などです。

また、恋愛感情が湧きにくい人もいます。
その場合は「ドキドキしなくても、一緒にいて落ち着く相手」を大切にするのも一つの選択肢です。

まとめ

「好き」は無理に見つけるものではなく、自然と感じるもの。
焦らず、自分なりの「好き」の形を探してみてください。

人を好きになる感覚がわからなくとも、

自分を否定する必要は全くありません。

これから体験するかもしれないし、もし体験しないとしても、あなたという一人の存在の大きさには全く影響はありません。

しかしながら、婚活において悩める大きなポイントになっている方のために、婚活におけるアドバイスを以下にお載せしますね。

婚活と「人を好きになること」

好きになれるのか?

もしかしたら、「自分がどういう時に人を好きになるのか」をまだ知らないだけかもしれません。
自分の感情に自分で気づいていない人もいます。

例えば、

・他の人が「魅力的」と感じるタイプの人に惹かれにくい
→他の人の尺度があなたには当てはまっていない可能性があります。
 また、時間をかければ信頼から好意が生まれることもあります。

・恋愛感情が湧きにくい
→じっくり関係を築かないと好意が生まれにくい人もいます。
 また、結婚は恋愛感情だけで成り立つものではなく、信頼や相性の良さも重要です。

など。

「好きになる」という感覚は人それぞれですし、恋愛感情が自然に湧かない人もいます。(アロマンティックの傾向がある人など。)
その場合でも、一緒にいて安心できる相手を見つけることは可能です。

好きにならないとしても結婚できるとは?

結婚は「恋愛の延長線上」にあることが多いですが、必ずしも恋愛感情が必要なわけではありません。

大事なのは、
・一緒にいると安心できる
・お互いに助け合える
・価値観が合う(または尊重できる)
・一緒に生活することに無理がない
といった部分かと思います。

実際、結婚相談所のマッチングでは、「恋愛よりも生活の相性を重視する」人も多く、恋愛感情を前提としない結婚を選ぶ人もいます。

日本でもお見合い結婚が主流で「家族としての相性」を重視する結婚が一般的だった時代がありますし、「恋愛感情がなくても(なくなっても)、長く信頼関係を築ける相手と結婚する」という考え方は今でも十分成り立ちます。

婚活の進め方のアドバイス

婚活を進めるにあたっては、「自分にとって心地よい関係とは?」を考えることが大切です。

1.結婚相談所を活用するのは◎
プロのカウンセラーがいるので、自分に合った人を見つける手助けをしてくれます。
「恋愛経験がない」ことも相談できますし、無理のないペースで相手と向き合うことができます。

2.「好きになる」ことにこだわりすぎない
「恋に落ちる」ことだけが結婚の成功要因ではありません。
「一緒にいると楽」「無理せず自然でいられる」相手かどうかを大切にしましょう。

3.出会いを増やしながら、自分の気持ちを観察する
いろいろな人と話すうちに、「こういう人といると落ち着くな」「こういう価値観の人となら結婚したい」と感じることがあるかもしれません。

4.結婚後に愛情が育つケースも多い
恋愛結婚だけでなく、お見合い結婚でも、結婚後に信頼関係を深め、夫婦としての愛情を育む人はたくさんいます。

まとめ

・「好きになる」とは人それぞれ。恋愛感情がなくても、結婚生活を築くことは可能。
・「好きになれるか?」よりも、「一緒にいて安心できるか?」を大切にする。
・婚活は、相談所などを活用して、自分に合う相手をじっくり見つけるのが◎
・無理に「恋愛」を求めず、信頼できる相手との関係を育むことを大切にする。

不安があるかもしれませんが、焦らず、無理なく、あなたに合った形で結婚を考えていくのが一番です。

「人を好きになるとは?」についてまとめましたが、

そもそも「好き」も漠然とした概念に過ぎません。
ここまでの中でしっくりくる感覚がない人は、何かの枠に自分を当てはめる必要はありません。

好きな感情があってもなくても、幸せになることができます。
自分の幸せの形を見つけましょう。
サポートしますよ。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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