結果が出ない時のモチベーションの保ち方
結婚への意欲があり活動していても、いいと思う人に出会えないとか、交際してみるがなかなか結婚には結びつかないなど、思うように進まない時。
自分はちっとも前進していないように思えたり、自分はダメだと責めてしまったりすることがあるかもしれません。
婚活が思うように進まない時に、焦りや不安、モチベーションの低下を感じるのは、自然なことです。
特に結婚相談所では「結婚を前提にした出会い」が前提となる分、結果が出ないとより強く感じることもあるでしょう。
以下に、そんな時にモチベーションを保つヒントをまとめます。
結果が出ない時のモチベーションの保ち方
1.「目的」を再確認する
結婚の目的をもう一度見直してみましょう。
「なぜ結婚したいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」を言語化すると、迷いや不安が整理され、ブレない軸になります。
例:「一緒に喜びや困難を分かち合えるパートナーが欲しい」
「心の支えが欲しい」
「お互いに自分の時間や趣味を大切にしながらも、信頼し合える関係を育む」
2.プロセスを小さく区切って、成功体験を積む
「理想の相手と結婚する」という最終ゴールだけをみると遠く感じます。
代わりに、「今日は相手のいいところを3つ見つけてみよう」や「デートで笑顔で過ごせたらOK」といった、小さな目標を立てて、達成感を積み重ねていくと前向きになれます。
3.「合わない相手」に出会うことも前進と考える
「この人とは合わなかった」と感じる経験は、理想の相手像を明確にしていく貴重なプロセスです。
「なぜ合わないと感じたのか?」を振り返ることで、次に会う人への目線も変わります。
4.自分自身も少しずつ磨く
相手に求めるばかりでなく、自分自身も魅力を磨いていくことで、自信が生まれます。
例えば、会話のスキルを磨く、外見に気を配る、趣味や関心を増やすなど、自分が「より良くなっている」と感じられることを意識しましょう。
5.一人で抱え込まず、相談をする
仲人やカウンセラーがいるなら、思い切って本音を相談してみましょう。
専門家は同じような悩みを多く見てきているので、客観的な視点やアドバイスをくれることがあります。
第三者の視点を入れることで、新しい見方が生まれることもあります。
6.休む勇気も大切
もし気持ちが疲れているなら、少し立ち止まるのも一つの選択です。
焦って動いても良い結果に繋がりづらく、心の余裕がなくなってしまうことがあります。
1~2週間でも「婚活を完全に忘れる時間」を取ることで、リフレッシュし、また前向きに戻れることがあります。
まとめ
婚活は「ご縁」という予測不可能な要素も含んでいますが、その中でも「自分にできること」を続けていく姿勢が、いつか自然な形で結婚につながるきっかけになります。
タイミングやご縁も大切ですので、焦らずに、あなたらしく進んでみてください。
いつどこで巡り会えるのか、
分かれば苦労はないかもしれません。
でも出会えた時に、これまでの苦労がここで実った、苦労があったからこそ出会えた、と思えると思います。
そう思えるかどうかは、一つずつの出会いを無駄なものと切り捨てるのではなく、その時の相手も自分も大切にできるかどうか、
言い換えると、その時の相手と自分を否定せずに受け止められるかどうかにかかっているかもしれません。
あなたとご縁がなかったその人は、あなたと相性が合わなかっただけで、他の誰かとのご縁に繋がる人なのでしょう。
あなたは、その人とは合わなかったことで、あなたが惹かれるポイントを持つその人のどこが理想とは違ったのかが見え、また一歩、自分に合う人を探す目を養えました。
また、出会いがなくて悩んでいる人も、次に会う人が生涯のパートナーになるかもしれませんので、準備していてくださいね。
いつ巡り会えるのかは、分からないものです。
そして、出会うべく時に、出会うのです。
「いつ」が、「あなたが最高の時」とは限りません。
もしかしたら、もがいている時かもしれないし、休んでいる時に不意打ちにかもしれません。
どの時も含めて「いつ」かは分かりません。
そして、四六時中、血眼になって探すことは難しいですよね。
うまくいかない時もありますが、上記の方法でモチベーションを保ちつつ、出会うまでの毎日を大切にされてくださいね。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

