お相手と、どうも「連絡するタイミングが違う」と感じる時、どうする?
次のデートの約束や、何気ない日常のやり取りなど、交際が始まると、デートで会っている時以外は、電話やメッセージでやり取りをすることになりますね。
それらも二人の関係性を深めるための大切なツールになりますが、「もっと連絡したいけど、しつこいと嫌われてしまうかな」「相手の返信が遅い!」「返信が来る前にまた送ってはダメかな」など、連絡を取り合うタイミング、頻度で悩むことがあるかもしれません。
自分にとって心地よいタイミングではないと感じると、「この人とは相性が良くないのだろうか?」と不安にもなるかもしれません。
そんな時は、諦めた方が良いのでしょうか?
今回は、連絡の頻度やタイミングに関わるあれこれを、まとめてみたいと思います。
交際中の連絡頻度やタイミングあれこれ
連絡頻度・タイミングのズレ=相性が悪い?
→一概には言えません。
連絡の「頻度」や「タイミング」は、性格・生活スタイル・恋愛経験・連絡手段への価値観などの影響を強く受けるため、単に相性が悪いと断定するのは早計です。
例えば:
・忙しい・不器用・慎重で様子を見ている
・過去の経験から、連絡に対して慎重
・自然体を大切にしたいタイプ
ということもあります。
ケース別アドバイス
❶相手の連絡が少ないと感じる場合
◎考えられる相手の状況:
・忙しい、仕事優先
・まだ慎重に距離を詰めている段階
・あまり連絡をマメにする習慣がない
・自信がなく、返信のタイミングを測っている
◎アドバイス
・不安をそのままぶつけないこと(→「どうして返信くれないの?」は逆効果)
・まずは「連絡があると安心する」と自分の気持ちをやわらかく伝えること
・「毎日でなくても、何曜日に電話できたら嬉しい」など相手が対応しやすい提案をする
❷相手の連絡が多いと感じる場合
◎考えられる相手の状況
・熱意や誠意を伝えたい
・不安が強く、早く距離を縮めたい
・マメな性格(LINE世代など)
◎アドバイス
・「嬉しいけど、少しペースが合わないかも」とやんわり伝えることも可能
・完全に断つのではなく、こちらから提案する頻度や時間帯を伝えると安心させられる
例:「夜21時以降ならゆっくり返信できそうです」
相手から連絡がない・返信がない場合
◎考えられること:
・忙しいor忘れている
・返信する内容を考えすぎて遅れている
・興味が薄れてきている
・真剣交際に踏み切るか悩んでいる
・フェードアウトの可能性も(特に仮交際では)
◎アドバイス
【交際初期】→無理に詰めすぎず、1回だけ明るく確認の連絡を。
【交際中期以降】→連絡頻度は大事な価値観。合わないなら話し合いを。
【真剣交際検討中】→しっかり気持ちのすり合わせを。仲人同席で話しても◎
相手のタイミングに合わせるべきか?
基本的には、「一方的に合わせすぎないこと」が大切です。
無理があると疲れが出て破綻します。
ただし、
・相手のリズムを尊重して一度合わせてみる
・その上で自分の希望も伝える
という歩み寄りの姿勢は、信頼構築のきっかけになります。
まとめ
連絡の頻度やタイミングは、意外と大事なポイントです。
合わないからといってすぐに相性が悪いとは言えませんが、どちらかがずっと我慢していると続きません。
まずは、「どうしてそうなのかな?」と相手の立場に立ってみて、それでもモヤモヤするなら、やんわり気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
婚活中であり、相手の結婚への意欲は本物であっても、
それと連絡頻度が相関するわけではありません。
あなたへの連絡が密であることと、あなたへの想いが強いかどうかも、相関するわけでもありません。
連絡頻度やタイミングも、コミュニケーションの一つですね。
あなたの理想通りではない時に、それはどうしても譲れないポイントなのか、お互いに歩み寄ることはできるのか、自答したり相手と話し合って、お互いにストレスなく進めると良いですね。
東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

