お見合い

婚活における「自然な恋愛」とのギャップ…どうする

tokyoshinagawamarriage

最近では、自然に出会う機会が減り、自然に恋愛に発展するような場面が減っている…そう感じている人は多いのではないでしょうか。

例えば、こんな背景の人…

・働き方が影響し時間の制約がある
仕事が忙しく、プライベートの時間を満喫できない。
疲労から休日は家でゆっくり過ごしたいと思い、新しい出会いの場へ足を運ぶ機会が少ない。

・人間関係のコミュニティが縮小している
学生時代と比べて、社会人になると人間関係が職場や限られた友人関係に固定されがち。
また、職場の異性など恋愛対象になり得る人が少ない、ハラスメントを気にして異性との交流を避ける職場環境がある。

・価値観の変化
「結婚は当たり前」という価値観はなく、恋愛や結婚をしないという選択をしている。
また、趣味や一人の時間を大切にしたい、仕事に集中したいなど、恋愛以外に優先したいことがたくさんある。

これらに当てはまる人は、自然な出会いがないと感じているかもしれません。

もちろん、出会おうと思うなら、
・マッチングアプリを活用する
・趣味や習い事で人と交流する
・街コン・婚活パーティーに参加する
など、自分で行動を起こして出会いを見つけることも可能です。

ひと昔のように、ただ待っているだけで恋愛が始まるような場面は少なくなっているかもしれません。
自分のライフスタイルや性格に合った方法を見つけることが、良い出会いにつながると思います。

なかなか自分に合う方法がわからない!という方は、ご相談くださいね。
(当相談所には「恋愛相談プラン」もございます。)

そして、出会いがあった、交流が続いている、そんなお相手ができたとして、そもそも、人と距離を詰めるにはどうしたら?人を好きな気持ちって、どういう感じ?など、体験していないのでわからない、という人もいると思います。

ドラマや映画や漫画の中で、なんとなく見聞きはしたことがあるが、実体験ではわからない、とか。

やってみて、実際に体験して「近づいてきたな」「この気持ちが…」など、自分自身で感じていくものではあるのですが、
それらを自然に生活する中で体験してきていない人は、これから「やろう」として行うことは、もしかしたらハードルが高いかもしれません。

そんな時にもお役に立てるのがまさに仲人✨なので、お気軽にご相談くださいね。

初めてのことは戸惑うものですし、うまくいくことばかりではないと思いますが、一人でチャレンジするよりも誰かとチャレンジする方が、心強いし安心して臨みやすいと思います。

さて、そしてここからが本題ですが、

過去に恋愛を経験したことはある、でも今に続く関係にはなっておらず、本腰を入れて婚活を始めてはみたが、「自然な恋愛」とのギャップに戸惑っているあなた…一緒に考えていきましょう。

例えばその戸惑いを具体的にすると…
「条件から入る出会い」に馴染めない
恋愛感情が湧く前に結婚を考えることに違和感がある
いい人だが「好きになれるかわからない」
「条件はいいけど気持ちが追いつかない」
などがあるでしょうか。

「条件から入る出会い」に戸惑いを感じ、恋愛感情が追いつかないというお気持ちは、多くの人が抱える悩みです。

こんな時に考えてみると役立つ視点について、まとめてみます。

婚活と「自然な恋愛」とのギャップに戸惑う時は

1.「恋愛」と「結婚」のゴールを切り分けて考える

婚活は恋愛のプロセスとは少し異なります。

恋愛は「好き」という感情が先行しますが、結婚は「好き」という感情に加えて「この人と人生を共に歩めるか」という現実的な視点が必要になります。

この違いが腑に落ちると、「条件から入ること」への抵抗感を和らげることができると思います。

いきなり「好きにならなきゃ」と焦るのではなく、「まずは人として合うかどうか、一緒にいて楽しいかどうか」という点から見始めることが大切です。

2.結婚相手に求める「条件」の捉え方を変える

「条件」は、相手を判断するためのものではなく、自分自身の安心材料だと捉えてみましょう。

例えば、「年収」は結婚生活を安定させるための要素ですし、「年齢」は将来のライフプランを考える上での指標です。

これらの条件は、「自分がどんな結婚生活を送りたいか」というビジョンを明確にするための手掛かりになります。

「相手を条件で選んでいる」という罪悪感を感じてしまう方もいるかもしれませんが、「自分らしい幸せな結婚生活を送るためのヒントを探している」という視点を持ってみてください。

3.「好き」という感情の定義を広げる

「好き」という感情は、何も劇的な恋心だけではありません。

・一緒にいると落ち着く

・笑顔になれる瞬間が多い

・価値観や考え方に共感できる

・尊敬できる部分がある

こうした穏やかで居心地の良い感情も、結婚生活においては非常に重要です。

「ドキドキ」する恋愛感情がなくても、「この人といると心地いいな」と感じられる相手を見つけられることも、婚活の成功と言えます。

「好き」の定義を広げられると、出会いの幅が広がります。

4.婚活を「自己分析」と「出会いの場」だと捉える

婚活は、相手を探す活動であると同時に、「自分がどんな人間で、そんな人生を望んでいるのか」を深く知る機会でもあります。

色々な人と出会うことで、自分が「何に価値を感じるのか」「どんな人と一緒にいたいのか」といった、自分の本質的な部分が見えてきます。

「良い人が見つからない」と悩んでいる時は、「今は自分を知るための大切な時期」と前向きに捉えましょう。

その中で、偶然にも心が惹かれる人に出会えたらラッキー!くらいの気持ちでいるのが良いかもしれません。

まとめ

婚活は、決して「好きになれない人を無理やり好きになるための活動」ではありません。

ご自身のペースを大事にし、心の声に耳を傾けながら、「自分にとっての幸せな結婚」の形を探す冒険だと捉えてみてください。

参考になれば幸いです^ ^

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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