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性別によるアプローチの違い

tokyoshinagawamarriage

こんにちは。

みなさんそれぞれが恋愛でも婚活でも、自分なりに考えて気持ちを表現したり、時には抑えたり、相手に合わせたりと、関わり方を変えながら良い関係を作られているのではないでしょうか。

でも、思ったようには相手が反応してくれないことも、あると思います。

そこには性差が関係していることがあり、男女の恋愛やアプローチや関係の進め方には、一般的に違いが見られることがあります。

もちろん個人差が大きく、全ての人に当てはまるわけではありませんが、
傾向とそれらを踏まえたアドバイスをまとめました。

性差を踏まえたアプローチについて

恋愛やアプローチの仕方の違い

男性の傾向

狩猟本能
多くの男性は、相手をリードしたり、積極的にアプローチしたりする「狩猟」的な役割を担いがちです。
これは、相手を射止めたいという心理が働くためと考えられます。

ストレートなアプローチ
「好き」「会いたい」といった感情表現が比較的ストレートな傾向にあります。
デートの計画なども、目的を達成するために効率を重視することがあります。

視覚的要素の重視
初対面では、容姿や雰囲気といった視覚的な情報から興味を持つことが多いです。

女性の傾向

受け身の姿勢
アプローチを「待つ」姿勢になりがちです。
相手の行動や言葉から、自分のことをどれくらい大切に思ってくれているのかを測る傾向があります。

関係性の深化を重視
恋愛に発展する前に、まずは友人として、人間としての信頼関係を築きたいと考える人が多いです。
すぐに恋愛の話に進むよりも、相手の内面や価値観をじっくりと知りたいと考えます。

雰囲気や安心感の重視
容姿だけでなく、会話のテンポ、ユーモア、一緒にいる時の居心地のよさ、誠実さといった、総合的な「雰囲気」や「安心感」を重視します。

婚活で性別ごとの違いを踏まえて気をつけた方がいいこと

男性が特に意識するとよいこと

リードする勇気と、相手への配慮
デートの場所選びやお店の予約など、積極的にリードすることは女性に好意的に受け取られます。
しかし、独りよがりな計画ではなく、事前に相手の好みや都合を尋ねるなど、配慮を示すことが非常に大切です。

会話の「質問攻め」に注意
相手のことを知りたい一心で質問ばかりしてしまうと、面接のような印象を与えがちです。
自分の話も適度に挟み、キャッチボールを意識した会話を心がけましょう。

内面を伝える努力
女性は内面を重視する傾向があるため、自分の仕事や趣味、将来のビジョンについて、熱意をもって語ることが大切です。
ただのプロフィール情報ではなく、その背景にあるあなたの考えを伝えるようにしましょう。

女性が特に意識するとよいこと

「待ち」の姿勢からの脱却
男性からのアプローチを待つだけでなく、自分から「このお店に行ってみたいです」「今度〇〇についてもっと聞かせてください」など、具体的な提案や興味を示すことで、男性は「脈ありかもしれない」と感じ、次の一歩を踏み出しやすくなります。

感謝の気持ちを伝える
男性がデートの計画を立ててくれたり、リードしてくれたりした際には、「ありがとうございます」「楽しかったです」と明確に感謝を伝えることで、男性のモチベーションが上がります。

完璧な相手を求めすぎない
最初から「理想の王子様」を求めすぎると、良い出会いを逃してしまうことがあります。
第一印象が少し違っても、何度か会ってみるうちに、相手の魅力に気づくことはよくあることです。
男性の小さな配慮や優しさを見つける視点を持つことが大切です。

まとめ

婚活において最も大切なのは、性別に関係なく「相手への想像力と配慮」です。
相手が何を考え、どう感じているかを想像し、言葉や行動に反映させること。
そして、自分の個性を大切にしつつも、柔軟に対応していく姿勢が、良いご縁を引き寄せる鍵となります。

相手をよく観察していると気づけることも含まれていると思いますが、

相手の気持ちがわからない、このアプローチで良いのかと、悩むこともあるかもしれません。
その時には、この性差の観点から二人の状況を見てみるのも良いと思います。

自分の性別による特性を知って、相手のためにその特性を超えて関わってみるのは、相手に歩み寄る行動になると思います。

うまくいかないこともありますが、それもありです。
きっと相手もそれを感じとっていますが、それでも勇気を出して関わろうとする姿に、心惹かれるものです。

もちろん、仲人もご活用くださいね。

応援しています。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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