結婚

結婚とは切り離せない…仕事について

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結婚を機に、働き方をどうしようか…と考える人もいると思います。

ジェンダーフリーと言われる世の中ではあっても、それを考えるのは、妊娠出産子育てを視野に入れる女性に多いのではないでしょうか。

また、家事をできるだけしたいと考える人は男女問わずにいるでしょうし、転居を伴う結婚となると、今の会社を続けられるのか悩むこともありそうです。

パートナーの転勤などで生活環境が大きく変わる可能性がある人にとっても、独身時代と同じ働き方を続けることが難しい場合もあります。

これらを考えると、結婚に二の足を踏んでしまう…という人もいることでしょう。

仕事と結婚…悩ましいテーマですよね。

実際に日本社会では、出産後は「1年で職場に戻らなければならない正社員」「小一の壁」といった課題がよく話題になります。

真面目にキャリアと家庭の両立を考えている人ほど、「子どもの成長にとって良い環境を本当に提供できるのだろうか」と深く悩むことがあるかもしれません。

そんな場合のヒントとして、かつてのように画一的なキャリアや家族の形に縛られる必要は無くなっている現代においての、多様化する働き方と家族の形について、まとめてみますね。

結婚と仕事について考える

仕事と家庭の両立を考える上での選択肢

リモートワークやフレックスタイム制の活用

多くの企業が、場所に縛られない働き方や柔軟な勤務時間を導入しています。
これらを活用すれば、通勤時間を子どものお世話や家事に充てたり、急な子どもの発熱などにも対応しやすくなります。

時短勤務やパートタイムへの切り替え

一時的に勤務時間を短くしたり、正社員からパートタイムに切り替えることも一つの選択肢です。
収入は減りますが、その分心に余裕ができ、家族との時間を大切にできます。

夫婦でキャリアと家事を分担する

どちらか一方に負担が偏るのではなく、夫婦で話し合って仕事や家事、育児の役割を柔軟に分担するスタイルも増えています。
転居を伴う場合は、どちらかが一時的に仕事を休んだり、新しい働き方を探したりと、新しい生活に合わせて始めることが可能です。

フリーランスや副業という選択

会社に縛られない働き方を選ぶ人もいます。
自分のペースで仕事を進められ、子育てや家事との両立を図りやすいというメリットがあります。

完璧を求めすぎないことも大切

子育て

子育ては、完璧な環境を整えることだけが全てではありません。
子どもの成長を近くで見守ること、一緒にいる時間を楽しむこと、親自身が笑顔でいることが、子どもにとっては何よりの幸せです。

家事

家事も、全てを自分たちだけで抱え込む必要はありません。
食洗機やロボット掃除機などの家電、あるいは家事代行サービスなどを利用して、負担を減らすことも有効です。

まとめ

仕事も家庭も完璧にこなそうとすると、心身ともに疲弊してしまいます。
結婚は、一人では乗り越えられない困難も、二人で協力して解決していくプロセスでもあります。
「こうあるべき」という固定観念にとらわれず、自分たちに合った働き方や暮らし方をパートナーと探し、柔軟に対応していく姿勢が重要です。

もしも仕事のことで結婚をためらうなら、一人で抱え込まず、パートナーとこれからどうしていくかをじっくり話し合ってみてはいかがでしょうか。
二人の価値観や将来のビジョンを共有することで、漠然とした不安も具体的な課題として捉えられ、解決策が見えてくるかもしれませんよ。

一人で生きるのとは違う、想定外のことが起きるのが結婚生活です。

予定していたキャリアとは違ってしまう…けれど、予定していなかった新しい出会い、環境、出来事に出会える可能性があります。
そもそも、そのままであれば予定していたキャリアを本当に築けるのかも未確定です。

予定・予測を外れると、不安な気持ちになるものですが、その気持ちもパートナーと分かち合いつつ、二人で未来を決めていけると良いですね。

もちろん、キャリアを築き続けることも二人で決めて、達成していくことも可能です。

大切なことだからこそ、一人で決めずに二人で決めるとよいです。
どちらかだけに仕事の変更が必要だとしても、それは二人のことです。
二人ごととして捉えて話し合う習慣を、早い段階で作れると良いですね。

仕事のことで悩んでも、結婚への希望は捨てなくて良いと思いますよ。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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