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相手が不機嫌なのは、あなたのせいではないかも?

tokyoshinagawamarriage

こんにちは。

大切な人には、いつもご機嫌で、笑っていて欲しい。
私たちは無意識のうちに、そんな願望を持っているように思います。

でも、実際は…人間ですもの、不機嫌な時もある。
自分もそうですよね、いつもご機嫌とは限りません。

電車やバスが目の前で行ってしまった…!
そんな時、悲しいし、イラッとしませんか?

そんなちょっとした、あんなことやこんなことで、1日に何度も不機嫌にもなるし、ちょっとしたことでご機嫌にもなります。

そして、目の前の人が不機嫌だと…「私のせい?」と自然に思ってしまってはいませんか?

時にはあなたが言った一言によって、ということは、あるでしょう。
あなたがしなかった何かによって、ということも、あるでしょう。

でも…相手の機嫌全てにあなたが関わっているわけではないのに、「私のせいかもしれない」と思ってしまってはいないでしょうか。

目の前で不機嫌にされたら…なんとか笑顔になって欲しいと悩んでしまうかもしれません。

婚活中の、まだ関係性が浅い段階でこうした状況に直面すると、さらにどうしていいかわからなくなりそうです。
焦って対応を間違えてしまうと、相手にプレッシャーを与えたり、関係を拗らせてしまったりすることもあります。

ここでは、相手が不機嫌に見える時にどのように振る舞うとよいのか、具体的なアドバイスをご紹介します。

不機嫌な相手に寄り添う3つのステップ

1.相手の不機嫌は「自分のせいではないかも」と冷静に考える

まず、相手の不機嫌は必ずしも自分のせいではないと心に留めておきましょう。

相手は仕事で大変なことがあったのかもしれませんし、体調がすぐれないのかもしれません。

すぐに「ごめんね」と謝ったり、「どうしたの?」と問い詰めたりするのではなく、少し距離を置いて様子を見てみましょう。

あなたの不安が相手に伝わると、相手もさらに気分が沈んでしまう可能性があります。

2.相手に「スペース」を与える

次に、相手にそっとしておく時間と空間を与えましょう。

あなたが何も言わずにそばにいてくれるだけで、相手は安心できるかもしれません。

無理に話しかけたり、慰めようとしたりするのではなく、「大丈夫だよ」「疲れてる?」「何かあったら言ってね」と言った、シンプルで優しい一言をかけてみるのがおすすめです。

そして、相手が話したくなるまで待ってあげてください。

デートを早く切り上げたり、無理しているのが伝わったら、会う予定を1回キャンセルするのも良いかもしれません。

3.自分の気持ちを「穏やかに」伝える

もし相手が不機嫌な態度を続けているようなら、無理に解決しようとするのではなく、自分の気持ちを穏やかに伝えることも大切です。

例えば、「あなたが不機嫌だと、私まで悲しくなっちゃうな」と素直に伝えてみましょう。

これは相手を責める言葉ではなく、あなたの正直な気持ちです。

そうすることで相手の方が、自分の態度があなたを傷つけていることに気づくきっかけになるかもしれません。

最も大切なこと

大切なのは、相手の不機嫌の理由を探すことではなく、相手の感情を尊重し、穏やかに寄り添うことです。

この状況を乗り越えることは、お互いの信頼関係を深める良い機会にもなります。

もしこの状況を何度も繰り返すようであれば、お互いの感情の伝え方や、相手への期待について、話し合う機会を設けることも重要です。

話し合うときには、

・良いタイミングを選ぶこと…相手が不機嫌な時や疲れている時は避け、お互いがリラックスしていて心に余裕がある時に、落ち着いて話せる静かなレストランやカフェなどで。

・「なぜ不機嫌だったの?」ではなく「どう感じたか」を伝える…相手を問い詰めるのではなく、自分の気持ちを穏やかに伝えるのがポイント。

・相手の気持ちを想像する…相手の不機嫌の背景には、様々な理由があります。「もしかして、何か辛いことがあったのかな?」と問いかけてみる。相手が「そうなんだ」と話してくれたら、「聞かせてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えることもポイント。

・二人の「共通のルール」を決める…話し合いの最後に、お互いが心地よく過ごすためのルールを設ける。例えば、「不機嫌な時は『今日は一人になりたい』と伝えるようにする」「疲れている時は無理に会わない」など。ルールは最初から完璧である必要ななく、話し合いを重ねる中で少しずつ、二人に合った形にしていけば良い。

上記を参考にされてみてください。

話し合いを通じて、あなたは相手の気持ちを理解し、相手はあなたの優しさや思いやりを知ることができると思います。

これは、単に問題を解決するだけでなく、お互いの信頼を深めるための大切な一歩となるでしょう。

大切な人に笑っていて欲しいという気持ちは、

とても自然なことです。

だからこそ相手が不機嫌だと、自分が何かしてしまったのではないかと不安になったり、どうにかして笑顔を取り戻したいと焦ってしまったりするのだと思います。

婚活中、会いたい人に会っている最中だとしても、コンディションがすぐれない事は、あるものです。
会いたいからこそ無理をしてしまう、ということもあります。

しかしそれを責めることなく、不機嫌な状態を受けとめてもらえる相手には、心を開きやすくなるでしょう。

今回ご紹介したことは、結婚後にも活かせると思います。
二人で育む関係を、応援しています。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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