婚活スタート

人の魅力って?

tokyoshinagawamarriage

街を歩いていると、素敵な人に目が止まること、ありますか?
それに比べて、自分は…と思う人は、いるでしょうか。

婚活において、「どうせ自分なんて」との思いが強いと、良い結果に繋がることは難しいかもしれません。

でも、持っている素材はそのままでも、自分の魅力を高めることは、できるものです。

世の中、美男美女ばかりではないですし、お金持ちだらけでもありません。
コミュニケーションが得意な人ばかりではありませんし、感情のコントロールが上手い人ばかりでもありません。

自分がどんな人であっても、今の自分より輝くことは、できます。

久しぶりに会った友人を「前より素敵に見えるな」と思ったり、美しい芸能人であっても「前よりさらに格好よくなっている」「いい歳の重ね方をしているな」と見えること、あるのではないでしょうか。

そして、その逆も然りで、どちらへの変化も可能なのです。

今回は「魅力」についてまとめてみます。

婚活における見えない壁

自己否定的な思い(自己肯定感の低さ)の影響

「どうせ自分なんて」という思いのまま婚活を続けても、質の高いご縁を得るのは、難しいと言えます。

これは単なる精神論ではなく、心理学的なメカニズムと、それがお見合いや交際のプロセスに与える具体的な悪影響があるからです。

「どうせ自分なんて」が婚活にもたらす悪影響

1.外見・行動への影響…第一印象の低下
自己肯定感が低い状態は、そのまま人の振る舞いや外見に現れ、第一印象を決定づける要素を損ないます。

・無意識の自己制限
「どうせ自分なんて」と思っていると、良いプロフィール写真や服装を用意すること、笑顔を作ることに「値しない」と感じ、努力を怠りがちになります。

・非言語コミュニケーションの悪化
姿勢が丸くなる、視線が定まらない、声が小さくなるなど、自身のなさが非言語的に伝わり、暗い、消極的、魅力に欠けるという印象を与えます。

2.相手への態度の影響…交際発展の妨げ
お見合いや交際に進んだとしても、自己否定的な思考は人間関係を構築する上で障害となります。

・過度な遠慮と消極性
「嫌われたらどうしよう」という恐れから、自分らしさを出せず、相手に質問ばかりして「つまらない人」という印象を与えたり、デートプランなどを全て相手任せにしてしまう。

・ネガティブな解釈と試し行為
相手の少しの態度や返信の遅れを「やはり自分は魅力がないからだ」とネガティブに深読みし、疑心暗鬼になったり、相手を試すような行動に出てしまい、関係を壊してしまう。

3.理想の相手の選択ミス…自己実現の妨げ
最も深刻なのは、良いご縁を自ら遠ざけてしまうことです。

・自分に相応しい相手の回避
素敵な相手からアプローチされても、「この人は自分とは釣り合わない」「いつか捨てられる」と無意識に感じ、自分から関係を終わらせたり、相手の好意を拒絶してしまう。

・共依存的な関係の選択
逆に、自分を必要以上に褒めてくれる、または自分より自信がない相手を選び、健全なパートナーシップではない、共依存的な関係に陥りやすくなる。

まとめ

つまり、「どうせ自分なんて」という思いは、まさに婚活における「見えない壁」です。
心の状態こそが、プロフィールや外見に勝る「最大の魅力」となり、良い結果を引き寄せるエンジンになりますよ。

結婚相談所ではこのような状態のサポートは得意ですが、

ご自身で起こすことができる変化について、次回も引き続きまとめますね。

東京品川の結婚相談所 シェアリングハピネス
仲人結婚コンサルタント 丹野絢子

ABOUT ME
丹野 絢子
丹野 絢子
結婚相談所 シェアリングハピネス代表 仲人結婚コンサルタント
【過程】 社会人になりたての頃から自分のコミュニケーションに疑問を持ち独学で勉強を始め、20代後半からはプログラムに参加しながら「聞くこと」「話すこと」の研鑽を積んでいます。

【特技】 相手の方に行動変容、自己決定、目的達成をしていただけます。

【モットー】 多くの人にパートナーと分かち合って生きる素晴らしさを体験していただきます!
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